ピンクのマーブル石鹸

9月のアロマソープレッスンでは、ピンク色のマーブル石鹸を作ります。

シェ・ミキの洗面所のハンドメイド石鹸をお使いになられた方は、手作り石鹸の洗い上がりの 「しっとり感」 と 「質の良さ」 をを体感されたことと思います♪

石鹸作りレッスンでは、お教室でタネの仕込みを行い、お家に持ち帰って頂いた後、1か月熟成させていただきます。
実は、この熟成期間は、おうちの中はいい香りに包まれ、芳香浴状態になります!

手にやさしい素材で出来たハンドメイド石鹸のしっとり感を楽しんで頂くだけでなく、カービングをなさる方は、カービング素材としても魅力的な石鹸になります。
何より、自分で色を作れるからです♪

     

こちらは、マーブル石鹸をカービングしたもので、お花のモチーフ部分にも石鹸自体のグラデーションがでて、何だか素敵ですよね♪




講師は、満田恵先生(AEAJ認定アロマテラピーインストラクター・アロマセラピスト)。

ご興味のあるかたは、メールにてokeiko-info@chez-miki.comまでお問い合わせくださいね




タイの思い出 (ホテル編&タイクッキング編)

タイには何度となく訪れていましたが、駐在していた知人に、ある女性インテリアデザイナーさんをご紹介いただいたことがきっかけで、ジムトンプソンでカーテンをオーダーするために、バンコクを訪れたことがありました。
もう15年近く前のことです。

実をいいますと、その知人の一押しのお勧めは、その女性インテリアデザイナーさんが全面コーディネートされたという スコータイホテル だったのですが、私たちは、やっぱりかねてから気になっていた オリエンタルホテル に滞在することにしました。

    
        マンダリン・オリエンタルホテルのロビーラウンジ

父から、オリエンタルホテルの 「ザ・ベランダ」 での朝食の話を何度も聞いていた影響からか、バンコクに行ったら、オリエンタルホテルに滞在しようと決めてしまっていたのだと思います。

とはいっても、父がバンコクを訪れたのは、さらに20年くらいさかのぼった時点での話ですから、今から35年前のその頃は、オーダービュッフェスタイルの朝食は珍しかったのだと思います。

この時は、オリエンタルホテルのFull Day SPAプログラムも日本からオプション予約して出かけてしまい、本当にいい時代だったです〜。
心が躍る、夢のような滞在でした〜♪

    
       「ザ・ベランダ」 とっても優雅な気分になります♪
       毎日、違う卵料理を注文して、喜んでいた私たち・・・♪


オリエンタルホテル滞在時には、ペニンシュラ・ホテルはまだ建築中の風景でしたので、この写真は4年前の訪タイの時のものだと思います。

このオリエンタルホテルの、「サラリンナム」 に向かうチャオプラヤー川の船着き場で、姉がカービングに出会ったエピソードがあり、私たちにとり、思い出深い場所になりました。
詳しくは、シェ・ミキホームページのカービングのイントロダクションをご覧ください。


次の訪タイでは、前回の訪問ですっかりファンになってしまったザ・スコータイに滞在したかったのですが、マリサに通うには、少し不便な場所であったため、フォーシーズンズ に滞在することになりました。


     
               フォーシーズンズのお部屋   
       このころ、すでに大型薄型テレビが入っていたのにビックリ!

オリエンタル滞在時から、早10年。
バンコクは、モノレールのようなBTSが出来、劇的に街が成長&進化していました!

サイアムパラゴン内の水族館(サイアムオーシャンワールド)や、地上247メートルの場所にあるオープンエアレストランSirocco(シロッコ)・・・。
とても洗練されていて、お洒落で、日本よりも進んでるかも!と思う瞬間が幾度もありました。

     
         マンゴーツリーでのお食事写真を発見!


     
フォーシーズンホテルは、BTSラーチャダムリ駅より徒歩1分、マリサのあるナーナー駅まではとても便利です。

     
            クッキングスクールにも参加してみました!

マリサのクッキングスクールでは、ブー・パッ・ポン・カレーとフォイトーンやソイタム(サラダ)などを習いました。
事前にお願いしておけば、好きなお料理の組み合わせで教えて頂けます!


ブー・パッ・ポン・カレー・・・(発音するたびに、変になってしまうのですが)、カニをカレーソースで炒め、仕上げに溶き卵でとろみを付けたお料理で、とても美味しいのです。

フォイトーン・・・・日本で言う、鶏卵そうめんです。ポルトガル由来のお菓子が、日本にもタイにも伝わるとは、日本とタイは、やっぱり関係が深いのかもしれないですね。

日本に戻ったら、絶対に作ろうと思って習いにいったのに、やっぱり、作ってないかも・・・。
「現地でいただくから美味しいのだわ」と理由をつけて、思い出の1ページにしまいこみました!


アジアの国は、日本のように徐々に進化するのではなく、何段飛びかで突然最新システムを入れてしまうのには驚きです。
お家に電話がないのに、携帯電話は普及し、インターネットカフェが沢山ある・・。

そういうギャップが面白い街だわ♪

と、いつかまた訪れる機会を楽しみにしています。







タイの思い出 (石鹸粘土&バイトーン編)

この数日は、本当に猛暑でしたね!
7月からは、お教室の戸棚の中は、こんな風に夏らしくなっています!

      
          バンコクの水上フルーツマーケットみたい♪

実は、2007年にバンコクを訪れたとき、私と姪が、石鹸粘土講座で作った作品なのです!

日本でも、クレイアートブームなので、スイーツのミニチュア作品を目にすることは多いですが、さすが、タイでは、やっぱりフルーツマーケットなんですね〜♪
夏になると、この作品を出してきて眺めるだけで、懐かしい思い出と癒し・・・を感じてしまうのです。


石鹸粘土とは、石鹸の残りカスをリサイクルして作られた粘土だそうです。
最近では、日本でも手に入るようですね?


実はこれらの作品、本当に本当にミニチュアなんですよ〜。

     
          ほら〜っ!スジャータと比べてこの大きさです!

こちらはバンコクの MALISA Language & Culture School (通称=マリサ) にて教えて頂きました。
ほんの1週間ほどの滞在でしたが、姉が朝昼とCarvingコースを受講している間、私と姪は、石鹸粘土コースを受講していました。

姪は当時は、小3だったと思いますが、私よりもずーっと手早い!上手い!完成度高っ!(ショック〜。笑)
私は、爪で作品を傷つけてしまい、作り直したり、コロコロと落としたり、珍事件を発生させながらも、クスクスぺちゃぺちゃとおしゃべりをしながら、あーっと言う間にマンゴスチンたちが完成!

この石鹸粘土講座、本当に細かい作業なのですが、とてもとても楽しいのです!

     
     スイカなどは、形を作った後に、模様を彩色します。
     チェリーは、さらに小さいので、ワイヤーをさすのに一苦労。
     ミカンにも、ポツポツと表面に凹凸をつけて仕上げていきます。

     
       マンゴーやパパイヤ、バナナ、いちごが並ぶ。
       特に、この皮のめくれたバナナ、難しかったですよ〜♪

本当のレッスンでしたら、同じお船を6隻(多分、キャベツとか、より難しい野菜を盛り付けるのだったと思います。)仕上げるまでは、次の課題には行けないそうですが、短期滞在の私たちは、初心者コースのフルーツのバリエーションだけでしたが、お船以外の屋台セットにも盛り付けさせていただけたので、フルーツマーケットの雰囲気に仕上がってくれました!


他の受講者さんたちは、さらに上級コースに進まれているので、お魚やイカの干物、地引網?などの海辺のマーケットを製作されていて、もう目を見張るような、ミニチュアワールドの世界でした。


姉は、カービングの合間に、実はバイトーン講座も受講していました。
バイトーンとは、バナナの葉などをきれいに折り、お料理を飾る器や花瓶などを作る技術なのだそうです。

     
      この丸いグリーンのコースターのようなものがバイトーンです。
      姉が日本に戻ってから、復習して作った作品です!

バナナの葉が手に入らない日本でも、このように、リボンでバイトーンの作り方でお皿を作ることができるのですね〜。
特に、この作品は、内側の薄いグリーンの部分もブレードなどで代用せず、丁寧にリボンで編み込んだものなので、実はとても手間がかかっています。

マリサでは、他にもタイクッキングスクールなども開講しています。
滞在中はほぼ毎日、BTSに乗り、NANA駅のマリサに通う私たちでした!

(タイのクッキングコース編へと続く・・・)







West Park Cafe ♪

オープンエアカフェの草分け的存在のWest Park Cafe(ウエストパークカフェ) 代々木上原店!
今から15年前に、ここ代々木上原店が第一号店として開店しました。
代々木公園駅・代々木八幡駅から、徒歩5分ほどの場所です。

     
             West Park Cafe 第1号店


     


地元で人気のお店でしたが、その後赤坂のエクセルホテル内にも開店、丸ビル店、羽田、成田、新宿高島屋などにも、どんどん店舗が広がりました。(嬉♪)

      
               
昨日は、お稽古の後に皆でこちらでランチ♪

     
             最初は、パンが出てきます♪ 


     
            ペンネ・ポモドーロ(本日のパスタ)

このペンネ、こっくりしたお味で、絶品でした!
定番メニューになればいいのに〜♪


     
              ソーセージとキノコのピザ

生地はグラハムと全粒粉から選べるのですが、私たちは全粒粉をチョイス。
生地と、たっぷりトロトロチーズやおソースの相性が抜群です。
次回も、絶対にオーダーしよう。


     
            ボリュームたっぷり、コブサンド!

必ずオーダーする名物コブサンド!
アボガドと大きなチキン・・・。
大きなお口を開けて頂きます。
真ん中にある、ブルーチーズも絶品♪

他にもハンバーガーや、ペペロンチーノなどなどをオーダー♪

どれもボリュームたっぷりすぎて、毎回、完食はほぼ無理なのですが、そんな時は、ドギーバックにしてくれます!
レストランでお持ち帰りをお願いするには大いに勇気がいりますが、ここWest Park Cafe は、場所柄外人さんがとても多いため、ごく自然にお願い出来ちゃうのです。

いつも混んでいるので、休日ブランチなどは、ここ最近はシーザーサラダやコブサンドをテイクアウトしてましたが、久々に、お店でアツアツメニューをオーダーして、やっぱり美味しい♪


West Park Cafe熱、再燃!







ヤコブセンの時計

お教室の時計。


     
     

どういうわけか、お教室の時計は、文字盤がローマ数字のものにしたいと思っていました。
懐中時計のような 「時を刻む」 というイメージのローマ数字の字体に憧れていました!
中世のヨーロッパの街並みを思わせるような郷愁の念?なのでしょうか?


ところが、アラビア数字が主流のいまどき、ローマ数字の文字盤の時計は、探してみるとなかなか少ないのです。

いろいろ探し回っていたときに、「あっ!これがいい!」と一目で気に入ったのが、こちらの時計。

     
                             「Roman Clock」 290mmサイズ


驚いたことに、何とこちらの時計は、前回のブログでも書いたセブンチェアをデザインしたデンマークの建築家アルネ・ヤコブセンの作品だったのです!!!

すごく運命を感じました!


1942年にAarhus(オーフス)市役所のタウンホール用壁掛け時計として開発されたのがこの「ローマン・クロック」。
一般住宅用にサイズをリファインしつつも、シンプルなスタイリングと端正な長体のローマ数字をそのまま再現した復刻版だそうです。

ヤコブセンが40歳の時、生み出した優美なデザインは、時代を超えて今なお新鮮な美しさを放っています。


しかも、このローマンクロックは、ローマ数字の字体自体をデザインに取り込み、ダイナミックで、美しく機能的で、「時計の原点」のようではありませんか??

ちょうどこの頃、親戚のリクエストで壁掛け用の絵皿時計を製作中で、ローマ数字の配置やバランスに、格闘していた時期でした。
いろいろなことを気付かせてくれた、時計なのです。


     

実は、横から見ると、絶妙な曲面カーブで、真ん中が盛り上がり、美しい弧を描くようにミネラルガラスが貼られています。

こんなにもシンプルな中に、ここまでの緻密な計算がされていたかと思うと、やはり建築家という職業に、改めて尊敬の思いです。

実際にお教室の壁にかけてみると、壁から少し浮き上がるような形で、白い壁に見事に溶け込み、周りの空気ごとスッキリさせてしまうようなたたずまいになります。(嬉)

私たちのコンセプト、「家具や備品の何か1点だけが、シンボル的に目立ってしまうようなものは選ばない」「すべての家具同士の個性が調和するように」にまさにピッタリでした!

こんなに素敵なのに、他の何かを損ねるような雰囲気はありません。
控えめでありながら、とした素晴らしい存在感。

セブンチェアとローマンクロック、ヤコブセンとの出会いに感謝♪


ヤコブセンは、他にもバンカーズクロック、シティーホールクロックという時計も発表しています。
ヤコブセンのウォール・クロックは、どのタイプでも、壁に掛けたとたんに、お部屋がアートスペースのように見えてくる、素敵な時計たちです。






セブンチェアに決めた時

お教室を始めるにあたって、どんな椅子にするのか・・・。
楽しいけれどとても悩ましいテーマでした!

姉にとっても、私にとっても、10年以上ぶりの、久々の家具選び!
お稽古教室らしい、機能的で、かつ美しい椅子を探さなくては・・・。
家庭用でもなく、事務的なオフィス家具にもしたくない・・・。

姉妹どちらのの家にもないテイストで、家具を選んでいくのは、ちょっとした冒険の連続です!

ヤマギワ→東京デザインセンター→Fritz Hansen Japan(フリッツハンセン・ジャパン)→hhStyle(神宮前)→各種セレクトショップ

このころは、毎日のように、ショールームの梯子でした。

そして、やっぱり確信を持って選んだのは、お馴染のこのセブンチェア!

     
      デンマークの巨匠、アルネ・ヤコブセンの代表作「セブンチェア」

世界で最初の椅子である「アントチェア」に続く作品「セブンチェア」として誕生し、世界で500万脚以上も売れ続けているロングセラー椅子。

座面は薄い9枚レイヤーの積層合板で構成されていて、外側を美しい木目の仕上げ板で挟み、その下にコットンを挟み込み、3枚目を横目に使い、中央は縦目使いにし、椅子のカタチに3次元成型した高度な技術で作られているそうです。


     

ここまでそぎ落とすシンプルさが、潔く、美しい・・・・!

オートメーション機械で処理する部分と、職人の手仕事に任せる部分との両方の良さが組合わさり、完璧な美しさが維持されているのですね♪

実は、こういう視点で家具を選んだのは初めてです。

    

Fritz Hansen Japan (フリッツハンセン・ジャパン)の南青山ショールームでは、たくさんの種類の色が同時に見られます。
結局、椅子の色は「ビーチ」を選びました!

国内に在庫がなかったのか?オーダーして届くまで1カ月弱、1点づつ木目の表情が違いますが、どの子も好きな仕上がりでした。


デザインも色も、迷った割に普通の決断?
でも、私たちにとって、大きな意味のある出来事だったのです!

それは、お稽古サロンChez Mikiのコンセプト、実はお教室のインテリアを決めていくプロセスの中で、いろいろ行動を起こすうちに、方向性が固まってきたからです。

自宅の近所の気に入ったお教室スペースに出会ったとき、お教室名をChez Mikiと決めたとき、法務局に株式会社の登録申請に行ったときですら、まだまだ夢のように漠然とした考えでしたが、お教室用の家具を選ぶという作業を通して、そして、このセブンチェア採用(?)の時には、今後作りたい世界がかなり具体的に見えてきたという実感でした。

すべてが初めてのことばかり。
歩みはとてもゆっくりな私たちですが、お教室の雰囲気、作品づくり・・・1つづつ、丁寧に自分たちの世界を表現していけたらなあ・・・と思っています。














窯が来てから・・・。

自宅に窯 (絵付けの焼成用) がやってきたのは、2005年の夏のことです!

     
       200Vの電源工事も行い、重量65キロ程もある窯が到着。

窯の色は、自由にオーダーできたので、ブルーグリーンにしてみました!
普通は、グレーやベージュが多いそうで、ちょっとした賭け(飽きたりしないか)でしたが、丸6年経過した今でも、お気に入りの元気のでる色です!

絵付けは、専用絵具で絵を描き、焼成窯で800度〜1250度の高温で焼成することで、描いた絵を定着させることが出来ます。
窯入れ〜窯出し(取り出す)までの時間は、12時間〜24時間。

取り出した後、次の工程の絵付け作業を仕上げ、またもや窯入れ。
この繰り返し(2回〜7回)で、ようやく作品が出来上がっていくのです!

     
        窯の中は、ヒーター線でぐるりと囲まれています。


自宅に窯が来てからは、ポーセリンがますます楽しくなりました!

焼成前の作品は、描いた絵に全く触れないよう、持ち運ぶのはとてもリスキー。
そして、焼成オーダーしてから焼きあがるまで1週間以上かかり、たとえ2回焼成のマグカップでも、作品ができるまでに、軽く3週間かかってしまっていたからです!

自宅に来てからは、その辺がスピードアップ♪


私の場合は、窯は深夜に使います。
たとえば、11時過ぎから焼成を始め、窯の温度が下がり始めるまでの2時間ぐらいは、起きて窯番?をしています。
次の日午前中は、モニターで内部の温度をチェックしながら、200度まで下がるのを待ちます。
200度を過ぎると、50度下がる毎に、密閉されていた窯を少しづつあけて、自然に冷えるのを待ちます。
十分に庫内の温度が下がらないうちに開けてしまうと、割れてしまうからです!

暑い夏(猛暑)は、窯入れするたびに、部屋の室温がさらに上がってしまうし、自然冷却にいつもの2倍の時間と長期戦。ひたすら暑さと戦う我慢の子です!

でも窯から出てきた、熱々の作品は、本当にどの子も可愛いです〜♪

      
          ミニミニサイズのバラのティーセット♪             

利便性が求められる今の時代の流れとも逆行してしまうような、思いっきり手工業のポーセリンペインティングの世界。

とはいえ、昔は一握りのハイソな方しか味わえなかったとされている分野が、今日のように一般家庭でも楽しめる時代になったのは、これもまた時代の流れ、文明の進化の賜物ですね♪





Rag Rug トート♪

Chez Miki のアラカルト講座で、Rag Rug(ラグラグ)を担当してくださっている松本咲子先生は、実は私の大学時代からの友人で、何年か前から、ずっと彼女の作品のファンだった私は、今年もまたもや、トートバッグを作って頂きました!

夏に間に合うようにね・・に始まり、沢山のわがままなリクエストにもかかわらず、先週お待ちかねの素敵なトートが届きました。

      
            Rag Rug(ラグラグ)手法で作ったTシャツ柄トート

夏にピッタリのTシャツが、洗濯ロープにはためく・・・。
Chez Miki というロゴもついて、これこそオーダーして作っていただいた喜び・・・なのです♪
テンションあがっちゃいますよ♪

     
   だって、ほら〜。 ワイヤーハンガーにTシャツが・・・。かわいすぎますぅ。♪
        

Rag Rug の意味は、Rag(ぼろ布)と、Rug(敷物)という意味です。

ラグラグ手法を使うと、ざっくりと、ほっこりと、あたたかみのある作品が出来上がります。
刺繍とも違う、フェルトアップリケとも違う、とてもすてきな風合いなのです。

そして欲張りな私は、今回は、裏面も作っていただきました♪

     
         とってもかわいい、マカロンが並ぶ

表も裏もお気に入り柄。
気分に合わせて、両面を使えるって、素敵ですよね。

内側は、ブルー地のドットで仕上がっているのです。ポケットもついていて便利♪


Chez Miki のアラカルト講座では、このラグラグ手法を使って、もうちょっとお手軽に作れるバッグチャーム講座をワンデイレッスンとして、ご希望に応じて、開催しています。

今までのChez Miki のラグラグ講座に出られてない方のために、ちょっと種明かしを・・・。

     
     用意するのは、ラグ手芸針・刺繍枠・麻布・ストレッチパイルなど。


     
きしめんの様にカットしたパイルの両端をぐいーっと引っ張ると、きれいに丸まり、テープの完成。



     
     麻布の裏でラグ針にテープをひっかけ、表にキュッ!と引き出します。
     これを「フックする」といいます。


     
            下絵に従ってフックを続けていき・・・


     
     フックするテープの色を、パーツごとに変えて、かわいい鳥ちゃんの完成!

この後、ビーズやベルベッドで、鳥ちゃんを、さらにおしゃれに変身させていくのです。
こうして、独特の風合いのラグラグ作品ができていくのでした。
(手順のお写真は、松本先生からお借りしたものです。)

また、機会を見ながら、松本咲子先生の素敵なラグラグ作品の世界を、ご紹介していきたいと思っていま〜す。



外苑前お散歩♪

乃木坂から青山一丁目、絵画館前の並木道を通り、外苑前にやってきました。

そして、お目当てのHARNN青山本店に到着
HARNN(ハーン)はタイ発のナチュラルホームスパブランドです。

     
      シックな店内に、ずらりと素敵なアロマボトルが立ち並ぶ・・・。


実は昔から、アロマオイル(精油)が大好き。
あれこれ研究しながら買っているので、家にはずらーり(笑)
でも、「切らしてはいけない!絶対に常備だわ。」と思わせたのは、HARNNなのです。

     
              今回買い足したもの!

■SPICE & CITRUS(スパイス&シトラス)・・・甘く、温もりのあるシナモン、クローブ、ナツメグ、オレンジなど、落ち着きとリラックス効果のあるブレンド。
■ORIENTAL HARBS(オリエンタルハーブ)・・・レモングラスやミントなど配合された、爽やかでエキゾチックな香り

お教室で毎日使うため、10mlだとすぐ無くなってしまいます。
今回は50mlを購入して、少し安心。

他に、ROSEMARY(ローズマリー)、COMFORT(コンフォート)、INVIGORATE(インヴィゴレイト)などなど、素敵なブレンドオイルなどなど、その日の気分で焚くものを変えていま〜す♪

どれも、アジアンスパを彷彿させる、優雅で上質な香り・・・。
精油単品の品質の高さはもちろん、ブレンド力も素晴らしい〜♪と感じます。

     
        こちらの、アロマディフューザーも、HARNNで買ったもの


今まで、家ではアロマオイルは、アロマポットの下でキャンドルを焚いて使っていたのですが、やっぱりディフューザーは便利ですね♪

タイマーも付いているので、自然に電源オフもできますし、間欠モードもありますが、何より、このディフューザーは、開口部が大きく、お手入れ超簡単♪

     
      実際には、Chez Mikiの洗面所で使っているので、こんな感じです。


HARNNとの出会いは、日本橋三越本店内に入っていたころ。
すぐに、ここ外苑前に青山本店が出来ました。
新宿の小田急などでもお取り扱いがあるので、たまにお買い物します。

実を言うと、バリ島のコモシャンバラ・ベガワンギリのホテルアメニティでお気に入りになってしまったINVIGORATEシリーズを探し求めてネットで色々探していたのですが、途中でHARNNと出会い、とりあえず今は、コモシャンバラの方は忘れてみることにしました〜!(笑)



     
      この写真右手にあるコーナーが、魅惑のフルーツティコーナー

今回は、お米のようなシルエットのナチュラルソープ類の仕入れ&アロマオイルの補充が目的だったのですが、試飲したフルーツハーブティの美味しさにびっくり。(びっくり三昧の二人組です)
先ほど、DEMMERS(デンメアー)で紅茶を買ったばかりなのに、もうそわそわしています。

     
           グリーンパーク社のブーケ ド ソレイユ

Bouquet de Soleil(ブーケ ド ソレイユ)・・・オレンジピール・オレンジブラッサム・サンフラワー・パイナップル・パッションフルーツがブレンドされた,新陳代謝を促進するデトックス効果もあるハーブティ

普通の水だし紅茶などは、1日で飲みきらないといけないのですが、こちらのハーブティは何日でも頂けるそうで、作り置きOKなのです。(そういうの探してた〜♪)

お味も、とっても濃厚なフルーツハーブティなのですよ〜。

しかも、このブレンドされたドライフルーツ類は、フルーツティとしてのお役目を果たした残りも、すべて頂くことができるし、ゼリーや、焼き菓子を作るときに混ぜても大丈夫なのだそうです。

2度も使えるなんて、本当に素晴らしい♪

と、あまりにも感激したので、1か月分、Lサイズ(300グラム)を買ってしまいました。
散財!だったけれど、大切に飲んでいきま〜す♪


     
 お客様にお出しするときは、フルーツも召し上がっていただけるよう、スプーンを添えて。


うちには、HARNNの石鹸がどっさり。色も香りも形もばっちり、好みなのです!
私は、購入したままを本来の石鹸として、使っていますが、長持ち&使用感もいいで〜す。

姉はもちろん、カービング用です。

     
 カービングしたものは、同じくHARNNの専用ソープディッシュとの組み合わせがBEST!

姉のカービング作品には、HARNNのライスシルエットを生かしたデザインのものが沢山あります。
Chez Mikiサイトのカービングギャラリーもご覧くださいね。

こちらから

そうそう、HARNNショップの方たちに、その後カービング体験レッスンに来ていただいたことも、何だか出会いだわあ・・・。と嬉しく思っています。











乃木坂お散歩♪

乃木坂は、代々木公園駅から3つ目の駅。
子供のころ、赤坂に住んでいたため、赤坂&乃木坂&六本木は、生活に密着して、とても懐かしい思い出にあふれた場所なのです!

あ、もちろん、素敵なお店を知っているとかそういうことではないのです!

昔の発展前の、普通の街としての乃木坂や六本木の変化を見守りながら、大人になりました!
ミッドタウンも、六本木ヒルズもなく、新国立美術館もなかった時代、
あ、建て替え前のTBSなどについても、赤坂の街、乃木坂の街は、子供目線ながらも、もう本当によく知っている・・・つもりでした。

今も素敵に進化してますが、ちょっと古き良き時代でしたよ。(懐・・・)

今回は、ウィーン菓子研究家の高山先生に教えていただいた、「DEMMERS TEEHAUS」に行ってきました。

     

「DEMMERS(デンメア)」は、ウインナーコーヒーに代表されるコーヒーの街、ウィーンで愛された紅茶商。
ザッハトルテで有名なホテルザッハでも、ここDEMMERSの紅茶がカフェで供されているそうです♪

今の「DEMMERS TEEHAUS」の場所、確か、昔は東大生産技術研究所や、星条旗新聞社があったはず・・。
ここに、素敵なウィーン紅茶の専門店が出来ていたなんて・・・驚。

     
          やっぱり、ウィーンを感じさせるショップのつくり。

ずらりと素敵な缶々が並ぶ中で、選ぶのは大変!
結局福袋を買いました。

     
     デンメアーのメッセンジャーバックに入っています。
     何が入ってるんだろう?


     

じゃーん。素敵な缶がたくさん。
中身は、まだ飲まずとも、缶コレクションだけでもちょっと幸せに♪(笑)
やっぱり、ウィーンだけあって、クリスマスの缶々なんて、本当に素敵。
中身入りでしたが、缶だけでも購入できるんですよ。


     
         フレーバーティーの、お試しサイズも買ってみました。

乃木坂の駅から帰ろうかとも思いましたが、そのまま青山・表参道方面まで、お散歩を続けることにしました。
今もまだある建物を確認しながら歩いていきます。

     
                 乃木坂のウエストです!

昔の喫茶店の趣はなく、お洒落なカフェに変身!
ビジネスマンがシュークリームを6個買っていきましたが、きっと、会社のお遣い物に使われてるのですね〜。
何だか、こんな気のきいた手土産を頂ける相手のお客様が、羨ましいなあ・・・。と思っちゃいました。

ま、私たちは自分たちと自分たちのお客様のために、シュークリーム買って帰っちゃいましたよ♪(笑)

(つづく)





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