展示会作品より (お洋服風 スツール)♪

展示会作品のご報告ブログ、ちょっと中断してしまいました〜。

     

どの茶箱にも思い入れがあるのですが、こちらのスツールは、最初の構想から実に3年以上
このお生地に出会ったのは、3〜4年前?銀座のタピシエールさん。
かなり控えめな色合い。

     
         今でも愛用しているペンケースです。

色違いのポーチや、ティッシュケースは、母にプレゼントしました。
そして、このお生地に一目惚れし、いつか、このお生地で茶箱を作ろうと決意

   

こんな風に、リバーシブルに使えるんですよ

でも、このお生地、とにかく厚いんです。
リバーシブル対応可能ということは・・・、さらにその厚みも2倍。

私の技術では無理そう・・・、このリバーシブルをどうやって生かす?などアイデアも平凡なものしか思い浮かばないし・・・。

買ってはみたものの、もったいないので、茶箱の中に寝かせ続けていました。
数か月に1度、お茶箱の中に眠っているのを発見して、「やっぱり、まだ駄目、思いつかない」と、パタッと生地をしまってきた数年間。

実は、最後の2週間、展示会場の下見に行ったときに、Stage悠さんの「お洒落で、温かみのある空間」に、ぴったりくるものにしてみたい・・・
そんな風に感じた瞬間が訪れ、この生地を使ってみようと決心できました。

     

リバーシブルをいかして使うプランは、この数年で何パターンか思い描いていましたが、いざ作業を始めてみると、インパクトが少なかったり、ぼんやりした作品になってしまったり、微妙な感じ。それこそ行きつ戻りつ・・・が始まりました。

「都市伝説の女」ではありませんが、「きた〜!」が来たのは、搬入1週間を切ったある深夜。
いつも、崖っぷちです。笑

横割りデザインにしよう!」とひらめきが下りてきてくれたのです〜。
そして、それには、このお生地ほどピッタリなものはないです。と勝手に確信。笑

いたって平凡&シンプルに見えるのですが、実はまだまだこのお茶箱には、隠れ技ポイント?が数か所ありま〜す。
それは、内緒です。笑

     

色違い(ピンクやグリーンなど)も沢山あります。
同じデザインの色違いに挑戦させていただくのが楽しみです

展示会の作品づくりを通して、今まで作りたかった茶箱にようやく出会えたような・・・。
私って、 「お洋服のような茶箱をつくりたかったのかも・・・」と知ることが出来ました。
40Kパープルも、そんなコンセプトの茶箱です。

かといって、私の普段の洋服がこういうイメージと言うわけでは全くありませんが・・・笑

いい機会をいただけたと、本当に感謝です。

こちらのお茶箱は、オーダー可能です♪

お問い合わせは、
okeiko-info@chez-miki.com
までよろしくお願いいたします



お稽古サロン Chez Miki(シェ・ミキ)

姉妹で運営する女性専用のお稽古サロンです。
神山サロン&茶箱サロンの2か所でレッスンを行っております。
カービング、ポーセリンペインティング、フルーツアート、インテリア茶箱のほか、単発カルトナージュやタッセルレッスンを行っております。
最寄駅:渋谷駅 or 代々木公園(千代田線)
 okeiko-info@chez-miki.com















展示会作品より 40K (パープル)

お家の茶箱は、シックで、そしてどこか、かわいらしく・・・。
どうしたらそんな茶箱ができるかしら
いつもそんなことばかり考えております。

     
        今回は、この40Kサイズのパープルの茶箱

お揃いのボード、そしてやっぱり同じ種類のパープルをテーマに、ランプシェードも組み合わせてみました

     
        家では、大きく感じます。(出来上がり寸法:68×43×57)


     

実は、この3種類のお生地を組み合わせていま〜す。
レオパード、モコモコストライプ、スパイダーベルベット。

パープル違いにならないよう、ベルベットの質感、モコモコの質感を大切に、お生地探しの旅へ・・・。

フタと本体正面部分は、ベルベットや異素材がミックスされたデザインのお生地です。
廃番品とのことで、端切れセールにて出会いました。
こちらに、ハーレクインと、オズボーン&リトルの2種類のお生地をプラスしました。


そして、どんな風に配置する
かねてから挑戦してみたかった、正面と背面が違うデザインのお茶箱デザインに挑戦
頭を悩ませたのは、デザインの切り替わり部分をどんなふうに入れ替えていくか?でした

そんな時にヒントになったのが、軽井沢を訪れた時に見かけた、とある椅子カバー。

「そうだわ!ハトメを使ってみよう



     
           じゃーん レースアップデザインです

ハトメを使って、リボンを編みあげていき、最後に大きなリボンで絞める
そのシーンで、表生地選手と、背面生地選手が交代となるわけです。

もちろん、間をつなぐお生地も、脇役ながらも、一番大切なお役目です。(主役でいける生地なのにごめんね
この間をつなぐお生地の見せ幅、はとめの間隔、リボンの太さ、質感・・・・。

リボンの差し替えながら、本番生地以外のお生地も使って、何十回ものパターンもシュミレーションしました〜。

えーっと、この仕上がりがベストかどうかはまだ結論が出てないのですが、搬入への時間切れもあり、とりあえず研究はここで打ち止め!となりました。
     
     
        後ろのお写真がありませんでした。レオパード柄です。

こちらのレオパード生地は、たまたま背面係になりましたが、最初は、正面に使うプランが優勢でした。抜群の存在感です。生地の厚みでは泣かされましたが・・・。


     

そうそう、今回フタと本体のお生地のボーダー部分に、ブレードを貼りこみました。

少しグレーがかった淡ベージュのバラモチーフが、浮き出ている素敵なブレードです。
インポートものですが、このシックでリッチなテイストに一目ぼれ。

こんな風に、いつもよりもデコラティブな茶箱が誕生しました

特に「はとめを使ったレースアップ」は、構想から半年がかり。
試行錯誤で生まれたアイデアでしたが、展示会という目的があってこそ、頑張れたかな〜と、今回の展示会で一番思い入れのあるお茶箱です。

早速、生地を収納して使い始めていま〜す。

シェ・ミキでの茶箱レッスンは、お生地選びにもこだわっていたければ・・・と思っております。
そのため、レッスン内容をオーダーするイメージで、茶箱Talking(茶箱トーキング)という事前打ち合わせ会を行っております。

お生地のお取り寄せもできますので、是非ご参加くださいね
次回は11月21日(木)となります。(要予約)
詳しくは こちらから。

ご参加お待ちしております。




お稽古サロン Chez Miki(シェ・ミキ)

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神山サロン&茶箱サロンの2か所でレッスンを行っております。
カービング、ポーセリンペインティング、フルーツアート、インテリア茶箱のほか、単発カルトナージュやタッセルレッスンを行っております。
最寄駅:渋谷駅 or 代々木公園(千代田線)
それでは、ご連絡お待ちしておりま〜す
 okeiko-info@chez-miki.com









展示会作品より(オットマン茶箱)

軽井沢から戻り、少しづつ体調も戻ってまいりました〜。
本当に疲れが抜けないって・・・こういうことなのですね。

今回は、オットマン茶箱です

     
        展示会場では、このように展示させていただきました

いつでも自宅使い用の茶箱ばかりを想定して作っているので、会場では渋〜い、重〜い空間になってしまいましたが・・。
今回、お気に入りのオットマンが出来ました 

    
       家ではこんな感じ。(周りを片付けたら・・・のお話です)

このしぶーいトワルドジュイとストライプのオットマン茶箱。
お生地は、ブラクニエです。
憧れていたブランド。この機会に思い切りました。

もう廃番生地で90センチしかなかったお生地です。
失敗のないように・・・・・大切に大切に作りました。

余り布は、大きなボードに仕上げ、叔父たちから借りてきたイーゼルに飾らせていただきました。


    
   深くクラシックな色合いです。中世にタイムスリップしたかのようなデザイン。

     

タッセルは、あと1週間・・・となっても、まだ街中を探しまわっておりました。
でも、シェ・ミキ在庫の中から、以前に何かに?と買い置きしておいたものから、ピッタリのものを発掘大きさも色合いも、重みもピッタリで、本当に良かった・・・。

エンジ系、グリーン系の糸数種類がミックスされた、とっても素敵なタッセルなんです


     
         ふたを開けてつかえる仕様にしていま〜す。

裁断は緊張しましたが、手に吸いつくようなしっとりとしたお生地でした。
オットマン茶箱は、ソファ前に足を投げ出す高さにも便利、そして中に収納もたっぷりできるのです。
以前のご紹介ブログご覧くださいませ〜。

こちらから。


でも、今回はもうひと頑張り
オットマンの脚を自分で着色してみました。

といいましても、10月にいらしてくださった生徒様が、内装関係のお仕事をされていらしたことが分かり、それでは!と、思い切って教えてもらいに伺いました。


     

イーゼルと同じようなカラーで仕上げました
色味も迷うし、塗りむらもあるし・・・それも味ということにしておき
ペタペタと楽しい作業でした。


実は、春に他イベントに出展していたもう一つのオットマン茶箱(モリスのいちご泥棒)の方も、
秘かにこの茶箱展の展示会場に、売り物として置かせて頂いておりました。

     

こちらは、外レール生地がポイントだったんです〜。木の幹みたいなお生地なんですよ。
脚カラーも、さらにマットに塗り直しして、以前よりヴァージョンアップしております

1か月余り展示させていただいておりましたので、サンプル品特価ということで、とってもお買い得な価格でしたっ。お陰さまで嫁ぎ先も決まり、もうすぐお嫁入りいたします。


インテリア茶箱の仕事を始めてから、お目にかかる沢山のお客様・・・皆様との出会いから、沢山のヒントとアドバイスを頂けていることを、しみじみと感じる毎日です。

本当に皆様、ありがとうございま〜す

11月の茶箱トーキングは21日(木)です。
インテリア茶箱にご興味のある方、是非ぜひ、ご連絡お待ちしておりま〜す
 okeiko-info@chez-miki.com





展示会作品より 60K (フラワー)♪

展示会作品について、少しづつお写真アップしていきたいと思います。

まずは、横幅90センチというお茶箱の最大サイズ60K 「フラワー」です。

     

とっても華やかなピンクです。
以前にオーダーにて、ピンクの60Kを制作させていただいてから、自分たち用に作ってみたい・・と思っていたサイズのお茶箱です。
生地探しだけは、早々と春から始めてました〜。


     
         選んだお生地は、マニュエル・カノーバス

ピンクの花柄ですが、デッサン調に描かれたアーティスティックなラインに一目ぼれ。
同じカノーバスの無地ピンクを合わせました。

     

実は、この箱の中に見えているピンクっぽいお生地(ハーレクイン)も外生地に使う予定でした。
色調も、タッチもピッタリだと思って揃えた3種類の生地ですが、この3種類を合わせると、どれも良さがなくなってしまう・・・。

そんな壁に突き当たり、9月に入り急きょ頭を抱える事態になってしまいました。

どうやっても、イメージ通りにならない・・。
タッセルをどう合わせても、生地デザインに負けてしまっている・・・。

これを見事切り抜けられるきっかけになったのが、こちらのタッセル

     
         大輪の花が咲いたような、飛び出すタッセル

外レールに重なるように、真上から見ても、パーっとお花が広がったように見えるんですよ
フラワーアレンジメントの世界でいえば、ハンドタイトブーケのようなデザインで〜す。
このお花をつぶさないように、ちょっといろいろな工夫がされてるんです。

こちらは、いつもシェ・ミキのアラカルトレッスンでお世話になっている裕子先生(Soranze主宰)にオーダーさせていただいたものなのです

この飛び出すタッセルは、以前、ピンクのモコモコ生地のスツール用に、生地を持ち込み、何種類か試作して頂いていたことがありました。
ボリューム感を含め、まだまだ調整中だったこともあり、実際にお茶箱に取り付けて作品にしたことはなかったのですが、フッとひらめき、この60Kにその試作品をあててみたら、なんとも雰囲気がピッタリ。

早速、サイズやボリューム感、また取り付け方法などを研究して、裕子先生にリクエスト。
下手ながらも、絵をかいて、イメージお写真を撮り・・・。
こちらのリクエストを100%理解してくださり、3つのロゼッタというリクエストにも、「最終的には、どの大きさがお役に立てるかわからないので・・」と予備のロゼッタたちもご用意頂き、感激でした。
救いの神です・・。


でもでも、このお茶箱には、まだまだたくさんの救いの神様がついていました

    

茶箱のフタの裏側には、いつかは挑戦してみたい・・と思っていた FuTaUra-Art decoさんにオーダーさせていただきました

私自身が、ポーセリンペインティングや蒔絵などのデザインを考えるのに使っていた画集から、お気に入りのイラストを組み合わせ、合成&トレースしていただいたものです。
絵本のページをめくったようにしたかったので、茶箱の英文説明をイラストの下に、入れました。
(英語の文法は、パイザー先生添削済み♪)

                   


         

 
         
         メタルビーズの作業も、真近で見せて頂き、感動でした。

「ウサギさんに、ネックレスを・・。この草むらに、露のきらめきが欲しい・・・」

そして、本当にイメージしていたそのままに仕上げて頂きました。
こちらのイメージ通りのフタウラデザインにも元気を頂き、なんとか最後の日まで作業を続けることが出来ました。
本当にありがとうございました〜。


     
     そうそう、サイドの切り替えには、レースリボンを使いました。

木馬のショールームで見かけていた、あの憧れのレースです。
グレーイッシュなレースの、美しい煌めき。
いつか、何かに・・・。

ようやく実現しました。

展示会に出品するって、凄いことですね。
自分だけだったら、「このくらいでもういいわ」・・とあきらめたり、放置してしまったりすると思うのですが、展示会となると、期限までに必ず仕上げないといけない。

最後の最後まで、知恵をふり絞りました。

何となくの構想が出来てから半年ぐらいかかった作品です。
あとは、お家の玄関にしっかりと溶け込んでほしい・・。

少しドキドキしながら、玄関にて使い始めておりま〜す。





   



展示会が無事に終わりました!

「華麗なる茶箱展」が、無事に終わりました
台風や悪天候の中を、本当に沢山の方にお運びいただきましたこと、ただただ感激しております。

搬入は、それぞれの出品茶箱のイメージを見ながら展示配置を決めていきましたので、お時間がかかったのですが、やっぱり皆で力を合わせるとすごいです。
Stage 悠さんの素敵なギャラリーに、素敵なインテリア茶箱の世界が広がった、夢のある空間になったと思います。

「搬出で崩すのが寂しい〜、残念」と皆で言い合いながら、昨夜、自宅との2往復の搬出が終わり、ホッといたしました〜。
ゆっくりと、片付けていかなくては・・・。

      
            5日間の会期、無事終了いたしました


      
              台風一過の朝。Stage 悠さん

会場内は、撮影禁止のため、お客様のリクエストがあった際に、代行してカメラをとらせていただいておりましたので、たくさん撮影した気分になっておりましたが、実は自分のカメラ内には、あまり画像が残っておりませんでした〜。

でも、ざっくりとシェ・ミキの新作茶箱の画像をご紹介させてくださ〜い。

      
          窓辺に並んでいた マカロンドットの茶箱

私はこのマカロンドット茶箱を通り過ぎるたびに、フタを閉めていたのですが、10分ぐらいして見てみるとパカッと90度にOPEN状態になっていたのが、可笑しかったです
中までご覧いただきまして、ありがとうございました。


      
               60K 「フラワー」

奥の方の壁際にあった、大きな茶箱たちの展示の中に、混ぜて頂きました。
今回の出品にあたり、一番最後の最後まで・・・デザインに悩んだお茶箱です。

      
      左から スツール、オットマン+ボード、ランプ、40K、お揃いのボード2種

茶箱を作るとき、「自宅の家具に馴染む、家具調に作ること」 がいつも根底にあるため、華やかな展示会場に飾らせていただくには、とっても地味目な色合い・・・。よく言えば、渋いシリーズです。

         
              地下の和物コーナーには、風呂敷茶箱を2点

実は、この展示会のために1月から購入していた帯があったのですが、10か月もあったにもかかわらず、展示会に間に合わすことができませんでした〜。

軽井沢の観光シーズンが終わり、お見本を取り下げてきたものを、何点かどさくさにまぎれて
売り物茶箱として、展示品の中に混ぜて頂いてしまいましたっ

10Kピンクのモコモコ茶箱では、搬入時に心変わりして、展示会初日より、フタのデザインを突如「華やかヴァージョン」入れ替えてしまったため、トンチンカンな作品になってしまいましたが、そのまま展示させて頂いてしまいました。

本来はこちらのままの予定でした
外レール&フタ共に、落ちついたピンクのお生地です。

     

今回は、今までお話させていただいただけで、実際にはインテリア茶箱を見る機会がなかった方々に是非ご覧頂きたく、懐かしい友人、幼馴染のご家族さまにもお声掛けさせていただきました。

10年ぶり、20年ぶり、30年ぶり、40年ぶり() 懐かしい再会がいくつもあり、本当に楽しいひと時となりました。
皆様が、「こんな世界があったのね。本当にびっくりしました!」と興味を持ってくださったのが、とても嬉しかったです。

お忙しい中を、本当にありがとうございました。

今後少しづつ、個々の出品作品について、自宅画像も交えて、ブログアップさせていただきたいと思いま〜す。














茶箱展開催中です!10月24日(木)〜28(月)

昨日より 茶箱展「華麗なる茶箱たち」 が始まりました
インテリア茶箱クラブのインストラクター8名による、個性豊かな茶箱たちが並びます


展示会場は2フロアあります。
1Fスペースは、洋風茶箱たち。

     
        素敵な茶箱の世界の始まりです・・・ 

     


     
         小さな茶箱から大きな茶箱まで、ずらりと並びます。


     
             リズミカルに

     
そして、階段を下りると、


     
         まず踊り場に・・・大きな振袖茶箱が登場です

     
            和茶箱たちが並びます。和の香り♪

     
             艶やかな茶箱たち

これらは、まだ準備中の段階でのお写真。
今は、お花がたくさん増えましたよ〜。

そしてお写真ではご紹介しきれない、たくさんの素敵な茶箱たちが並んでいます。
展示茶箱以外に、販売茶箱(SALE)もありますヨ。


会期は、28日(月)16時までとなっております。
台風の影響が心配ですが、個性豊かなたくさんの茶箱が並ぶ、貴重な展示会です。
是非ぜひ、足元に気を付けてお越しくださいませ

     「華麗なる茶箱たち」

     日 時 : 10月24日(木)〜28日(月)  11時〜18時(最終日16時まで)
     会 場 : STAGE 悠
            目黒区自由が丘1−23−16
            03-3724-5877






茶箱展示会のご案内(10月24日〜28日) in 自由が丘

来月開催される、インテリア茶箱の展示会がのご案内です

名付けて、華麗なる茶箱たち(秋のインテリア茶箱展)
今回は、インテリア茶箱クラブ旗の台本部主宰ではなく、インストラクター仲間8人で企画したプチ作品展です。

会場として使わせていただきます「STAGE 悠」さんは、素敵な1戸建てギャラリー。
2フロアを使い、いろいろな茶箱たちが並びます。





この茶箱たちは、すべて5Kサイズ。
同じ大きさでも、いろいろな雰囲気の茶箱になるんですよ〜

大きな茶箱あり!和の茶箱あり!ワークショップあり!
そして生地やタッセルの販売もあります。

     


自分たち自身で運営する展示会運営、作品作りと並行して、皆がんばっておりますぅ・・・。

お稽古サロン Chez Miki (シェ・ミキ)からは、5〜6点出品させていただく予定です。
今までHPギャラリーや、お稽古ブログでご覧いただきました茶箱以外の新作を制作中。
時間が足りない!っと、焦ってきました・・・。

まだインテリア茶箱をご覧にご覧になられたことのない方々にも、楽しんで頂けたら・・・と願っております。
是非、ご家族やお友達とご一緒に、「華麗なる茶箱たち」を見にいらしてくださいませ





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