うなぎのけんちん巻き♪

今年のお正月に久しぶりに復活した我が家の人気メニューですスマイル

前もって作り置きができますし、巻きすのまま持ちよりパーティに持参しても喜ばれる便利な一品です鐘

 
     

        うなぎのけんちん巻き(太巻き4本分)

 

鰻のかば焼き(市販)2枚  

きぐらげ  50グラム(水で戻して)

にんじん  50グラムにんじん

(a) 出汁   カップ1

薄口しょうゆ

卵     7〜8たまご

(b) 砂糖   大さじ2

しょうゆ 小さじ2

 

片栗粉

山椒

 
勉強 作り方 勉強
 

,くらげは石づきを取り除いて千切り。にんじんは2〜3僂猟垢気寮蘋擇蠅砲靴董

それぞれを熱湯でさっと下茹でしてざるにあげ、(a)出汁、薄口しょうゆ、酒、塩を合わせたものに一緒につけておく。

 

⇒颪魍笋蠅曚阿董a)を合わせておく。天使

 

△鯔△世憧錣悩ぜながら湯煎にかけて火を通す。卵が半熟になりはじめたら固くなる前に火から下ろし、汁気をきった,魏辰┐襦たまご

 

ぃ暇腓留靴里ば焼きは先の細くなった部分は少し取り除き、それぞれを半分に切って4つに分けておくポイント
 

ゴきすに一回り大きめにきったラップを敷いて、い里ば焼きの皮目を上にしてのせ、片栗粉少々をふった上にの1/4量を広げて、きっちり巻く。

ラップで両端をねじっておいてから、さらに巻きすごと輪ゴムでしっかりとめておく。他の3つも同様にハート

 

蒸気の上がった蒸し器で15分ほど蒸し、そのまま粗熱をとる。なべ
 

Тきすをはずして、包丁で切り分けて器に盛り付けて出来上がり♪ 山椒を添えるとより美味しい矢印上

     
 

 

※包丁で切り分けるときには、ラップをはずさずに切るときれいに切れます。メモ

※その日に食べない場合には、この巻きすごと冷蔵庫で保存しておくて、真空状態なので、日持ちがしますよ。

 

是非是非、お試しくださいね〜。ニコッ


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お稽古サロン Chez Miki(シェ・ミキ)

姉妹で運営する女性専用のお稽古サロンです。
神山サロン&茶箱サロンの2か所でレッスンを行っております。
カービング、ポーセリンペインティング、フルーツアート、インテリア茶箱のほか、単発カルトナージュやタッセルレッスンを行っております。2014年4月からは
フレンチデコ/ディプロマコース開講単発レッスンを企画を行っております。

 okeiko-info@chez-miki.com
最寄駅:渋谷駅 or 代々木公園(千代田線)


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2015年お正月おせち料理♪

今年のお正月も、もりもりと頂いてしまいました筋肉


       だるまさんのお年賀たち。おめでた〜い。だるま




   
       毎年のお取り寄せおせちは加賀屋さん。羊羊

   
         手まり麩の色がとってもかわいい。

   
  やっぱり、こうしてお重に詰められたおせちって、見た目も抜群ですねピカピカ

こうしたお取り寄せおせちにプラスして、手作りおせちもたっぷり作っていま〜す。料理料理料理


   
           ユリ根の茶巾絞りハート


   
         お祝いレンコン鐘

   
      こはだなます(レシピはこちら。)

   
      ウナギのけんちん蒸しポイント

   
      錦たまごたまご

   
      鯛のお吸い物鯛

   
       りんごかんりんご

   
     イチゴのバルサミコ酢いちご


このほか、お煮しめお重、ローストビーフ、黒豆、数の子・・。
こんな風にお正月をお迎えいたしました〜。正月
こうしたちょっとした非日常のひと時が、あらたまった気持ちを運んでくれますね。うさぎうさぎ

「鰻のけんちん蒸し」、「お祝いレンコン」、「錦玉子」は、また別にレシピをブログアップさせていただきますね〜。メモ



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お稽古サロン Chez Miki(シェ・ミキ)

姉妹で運営する女性専用のお稽古サロンです。
神山サロン&茶箱サロンの2か所でレッスンを行っております。
カービング、ポーセリンペインティング、フルーツアート、インテリア茶箱のほか、単発カルトナージュやタッセルレッスンを行っております。2014年4月からは
フレンチデコ/ディプロマコース開講単発レッスンを企画を行っております。

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最寄駅:渋谷駅 or 代々木公園(千代田線)


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寒い日のポカポカメニュー♪

今日は、寒い日にぴったり、家族に好評の定番メニュー(4〜5人前)をご紹介いたしま〜すニコッ

まずは、りんごのポタージュ

 りんごのポタージュ
葉っぱ材 料

りんご   1個、 じゃがいも 1個、 たまねぎ  小1個、 セロリ   1/2

ブイヨン  300cc、 牛乳    300cc、 栗(水煮) 8個、ローリエ  1

バター   適宜、塩、こしょう

葉っぱ下ごしらえ

a.りんごは皮と芯を取り、ミキサーにかけられる大きさに切る。うさぎ

b.ジャガイモと玉ねぎは皮をむき、セロリは軽く筋を取り除き、ミキサーにかけられる大きさにカット。 セロリ


葉っぱ作り方

  1.深鍋にバターを熱しabを入れ、ローリエも入れて中火で煮る。なべ

  2.1がやわらかくなったら、ローリエだけ取り除いてミキサーにかける。
  3.鍋に戻し牛乳を加えて火にかけ、生クリームを加えたら最後に塩、こしょうで味でととのえる。 

     
.   4.スープ皿に栗の水煮を2つずつ入れてくり

     
   5.3を注いだら出来上がり矢印上拍手  中から栗が出てくるとびっくり
びっくり



メインディッシュは、「たらとエビのパン粉焼き」です。
いつだったか(15年くらい前?)新聞のコラムに載っていたレシピだったと思うのですが、久しぶりに私のおもてなしブックをパラパラとめくっていて見つけたお手軽大皿料理です。ピース

鐘たらとエビのパン粉焼き魚鐘


葉っぱ材 料

 生タラ,  エビのむき身,  ブロッコリー,にんにく, アンチョビ,
 生パン粉,  パセリ, 塩、こしょう、オリーブ油

 

葉っぱ下ごしらえ

a.  生タラは塩、こしょうをして少し大きめの食べやすい大きさに切り、粉をはたいて湯引きする。勉強

エビのむき身と一口大に切ったブロッコリーブロッコリーもそれぞれ塩を少々加えた熱湯で茹でておく。

b.にんにくとアンチョビ、パセリをそれぞれみじん切りにし、生パン粉と合わせておく。


     

分量は器の大きさによりますが、今回はかなり大きめの器で作ったので、生パン粉 2/3カップならば、にんにく 2かけ、アンチョビ 6枚、パセリ 大さじ3で作りました。うさぎ

この割合はお好みでどうぞびっくり
 

葉っぱ仕上げ

1.耐熱皿にオリーブ油を少々塗り、下ごしらえしたaのタラとエビとブロッコリーを並べ入れる。メモ

     

 

2.その上にbをまんべんなくふり入れオリーブ油適宜を回しかける。

     

 

3.200度に予熱したオーブンでこんがりするまで、15〜20分間焼いて出来上がり鐘

 
     
 

湯引きするときは、熱湯に少量の酒を加えてます。ポイント

ブロッコリーは硬めに茹でましょう。

生タラはくずれやすいので、一人一人にサーブするときには、大き目のスプーンを使うのがお勧めです。スプーン

 

見た目は豪華だけれど、料理とは呼べないほど簡単で、しかもヘルシーなので、おもてなし料理としては大いに活用できる便利な一品ですよ。矢印上


最後は、さっぱりトマトのマリネですトマト

 

鐘トマトのマリネ鐘

たぶん、似たようなレシピはたくさん出回っている(Docomo108)のかもしれませんが、私はとにかく砂糖を多めにして、トマトの酸味を引き立たせるよう、工夫しています。赤

 葉っぱ材 料
プチトマト   とにかくたくさんトマトトマトトマトトマト
玉ねぎ     1個 
マリネ液(割合の目安)
酢     大さじ4
サラダ油  大さじ8
砂糖    大さじ1以上(かなり多めに!!)
塩     小さじ1
 
 
 
葉っぱ作り方
ボール、または底面積の広い容器に湯むきしたプチトマトたちを丁寧に入れ、薄切りした玉ねぎを散らし、マリネ液に漬けこむ。
                                                                                                                                             
      

湯むきをするときには、熱湯に入れてからの時間が勝負です。時計
皮をむきやすいように、冷水をとなりに用意し、水気をとるペーパータオルも準備しておいてから、一瞬で熱湯から引き上げましょう。メモ
 
はじめはプチトマトの頭が見える状態ですが、時間をおくと、砂糖と玉ねぎの水分とマリネ液がまじって、マリネ液の分量が増えるので、しっかり頭まで隠れるのが面白い。
あっ、時々、大き目のスプーンでトマトをかき混ぜるのをお忘れなく。
ニコッ
 
     

一晩冷蔵庫で冷やすと美味しいのですが、時間がないときは、他のお料理を作りはじめる前に準備しておくとよいですよ。スマイル
彩りがきれいなので、テーブルがぱぁ〜っと明るくなります矢印上

どのメニューもとっても美味しくて、おすすめですよ〜♪








 


こはだなます♪

 

ここ数年、すっかり我が家のお正月の定番メニューになった『こはだなます』のレシピも実は古ーい NHKきょうの料理の12月号に載っていたものなんですよ。


     

Xmasシーズンからお正月までのこの時期の料理本には、お客様にお出しできるような大皿料理も沢山掲載されていて、とっても参考になります。

 

   材料(4〜5人前) 

 

  コハダの甘酢漬け  12枚 (市販。開いたもの)

  柚子の皮   適宜

  大根   250グラム

  人参   30グラム

  甘酢

  酢   大さじ5

  砂糖  大さじ4

  水   大さじ4

  塩   小さじ1/2

 

1.柚子の皮はサッと熱湯にくぐらせて水にとり、千切りにする。

2.こはだの甘酢漬けは皮目に4〜5本の切り込みを入れる。

3.大根と人参は4〜5センチ長さの千切りにして、それぞれに塩少々をふってしんなりするまでおき、サッと洗って堅く絞る。

     
            しんなり・・・。


     



4.甘酢の材料をすべて混ぜて、3に甘酢の約2/5量を混ぜて1〜2時間ほどおき、一度汁けを絞ってから残りの甘酢につけて、最後に1の柚子を加える

  このなますの作り方がポイントですよ。甘酢の一部で下味をつけてから、さらに残りの甘酢で味を含ませます。

5.2のコハダの1枚ずつに4のなますを適宜挟み、器に盛り付ける。

 

こはだに切り込みを入れるのは、食べやすくするためと、切り口からなますの色を見えるようにするためでーす。

 

今年も包丁にありがとうという気持ちを込めて、カッターを使わずに頑張って包丁を使いました。





里芋の炊き込みご飯

  

今年も富山からの良質な里芋が手に入ったので、締めのご飯にと、里芋を使った炊き込みご飯を作りました。


     

     

検索したレシピを総合して、良いとこ取りをさせていただいたのですが・・・

 

   材 料 


  米      3合

  里芋    大5個

  ひじき   大さじ3杯位

  油揚げ   3枚

  薄口醤油

  酒

  和風ダシの素(あるいは白だし)

 

 

油抜きして細切りした油揚げを多めに入れたのがポイントです。

里芋は皮を剥いた後、食べやすいけれど若干大きめにカットして、塩水で滑りをとっておきました。

ひじきは水に戻したものをそのまま使い、あらかじめ煮て味付けしたものを使わないので、すべての材料を炊飯器にセットするだけ。

     


手間がかからずぱぱっと準備ができます。

盛り付けるときに、たっぷりと小口切りにした万能ねぎをかけて出来上がり。

 




黒豆レシピ♪

 

結婚以来、欠かさず作ってきた黒豆なので、これだけは自信があるんですよ


     


私が選んだレシピが良かったのだと思いますが、本当はこの作り方なら誰が作っても失敗がないのです

そのレシピが載っている本とは、なんと1990年発行のオレンジページの臨時増刊号「お正月の料理」です

新婚当初は、とにかく私にもできるレシピ探しに没頭していました。

基本の知識を得るために、大手の大衆料理教室の講座を毎週のように受講し、家では下ごしらえを記した本を片手に毎日、格闘していたころが懐かしいです。

そしてなんとなくひと通り料理の基本知識が身についてから、ようやく個人で主宰しているような、いわゆるお料理教室に通い始めました。

色々なお教室でお世話になったのですが、お料理教室ではお料理はもちろんのこと、その盛り付けや食器類の選び方、お客様のおもてなしの心を学ばせていただき、それが今の私の礎になっていると思います。

そしてなぜあんなに一生懸命になれたのかしら・・・と思いますが、あの頃から私のお稽古ごと人生が始まっていたのですね。

話を戻しまして・・・

 

その失敗しないレシピ。ご紹介いたしますね。

 

   材 料 

  黒豆  300グラム

  煮汁

  砂糖  300グラム

  しょうゆ 大さじ3〜4

  重曹  小さじ1/

  塩   少々

  サビ釘

  チョロギ

 

いつもの丹波の黒豆ではなく、今年は「極上ぶどう黒豆」というのを使用してみました

     

 

1.黒豆は水の中でさっと洗い、虫食いや傷のある豆があれば、取り除いてザルにあげる。

     
            本当に大粒でした

 

2.大きめの深い鍋に、煮汁の材料と水8カップを入れて、ひと煮立ちさせる。
  火を止めて洗った黒豆を入れ、そのまま一晩(7〜8時間)おく。

  ここが第一のポイントです。

3.一晩くと豆が汁を吸収してかなりふっくらしている。

錆びた釘(我が家では黒豆専用の鉄の玉をお茶っぱなどを入れる不織布の布に入れて)をさっと洗ってガーゼにくるんでから鍋に入れて、強火にかける。

ご存知の通り、この錆びた釘が黒豆の色を一層濃く仕上げることができます。

 

4.煮立ってアクが出てきたら弱火にして、丁寧にアクをすくい取る。

 

ここからはひたすら弱火で時々水を足しながら5〜6時間ほど煮るだけですが、ガーゼを二重にしたものを落し蓋にし、さらにアルミホイルを鍋にかぶせて、きっちり蓋をすることが重要です。

そして黒豆にシワがよらないように仕上げるために、常に豆の上に煮汁が十分にかぶっていることをモットーにひたすら弱火で煮ていきます。

 

お好みのかたさになったら出来上がりですが、さらに一晩おいて、煮汁をさらにまめに含ませます。

サビ釘をとるのも忘れずに。

経験上、長く入れたままにしていると、なんとなく鉄のアジを感じてしまうので・・・

 

このレシピに出会って以来、煮汁の調合もほとんど変えずに、毎年忠実に作ってきました。

おせちでなくても、12月中は何度かこの黒豆を炊きます。

大きくてふっくらしていて美味しいとおっしゃっていただく度に、このレシピに感謝

これからもお世話になりまーす。




夏の一押し 「メロンと生ハムのスープ」♪

久しぶりのレシピ公開となりますが、今回は夏のおもてなしにぴったりの『メロンと生ハムのスープ』のご紹介でーす。

 


     


昔からメロンと生ハムが相性がいいことは知られていますが、

ホテルでもないので、自宅では櫛形にカットしたメロンに生ハムを乗せて・・・なんてちょっと気恥ずかしいのですね。そこでこんなレシピはいかがでしょう。

 


 

****: 作 り 方(4〜5人分) ***********

 

メロン         半分

                 100cc

白ワイン     50cc

レモン汁     大さじ1

ミントの葉    45

生クリーム   少々

生ハム        適宜

 

メロンは皮と種をとり、ミキサーにかけやすい大きさに切っておく。

ミントの葉はみじん切り。

▲潺サー(ジューサー)に、メロンとミント、白ワイン、水、レモン汁を入れて攪拌する。

 

ガラスの入れ物などにうつして、冷蔵庫で冷やします。

 

ミキサーで氷も使えるなら、上記の水を氷(冷蔵庫で作った1.5センチ角くらいの氷)にかえてもよい。

 

ず拈擇蠅砲靴神献魯爐魎錣砲い譴董△茲冷やしたメロンのスープを流し入れ、仕上げに生クリームを回しかける。


*********************************

 

スープは分離するので、serveする直前にスプーンなどで、軽くかきまぜてください

 

 

生クリームは植物性ではなく、脂肪分40%上のおいしいものを使ってください

 



       
 

白ワインがはいることで切れのある味わいです

8月のフルーツアートのレッスンにはご自宅でお仕事柄、お客様の多いお家の方々のご参加でしたので、まさにぴったりの一品でした

 

もちろん、生ハムを入れずにシャンパングラスにそのまま注いでも、ジュースとしてとっても美味しくお楽しみいただけるんですよ。

     
 

夏の間は、茶箱の1Dayレッスンのあとにこのジュースをお出しして、茶箱製作の心地よい疲れを癒していただいていまーす。

 


先日、親戚のお家でお夕食をご馳走になりました。

せっかくなので、このメロンジュースを持参

     
          食前酒?ではないのですが。

叔父が手塩にかけて育てた自家菜園ナス

     

これを叔母がササッと揚げて、美味しい天ぷらに。

     
         カラリと美味しい感激

この後も、天ぷらづくしが続き・・・。
食後は、ピーちゃん(セキセイインコ)と遊びました。

     
         とってもキレイ。かわいいです〜

ふと気付くと、時折ピーちゃんの小さなおしゃべりが聞こえてきます。

このピーちゃん、食後に15分間、鳥カゴを開けてもらい、お部屋の中を飛び回るゴールデンタイムがあるのだそうです。
いい運動。そして家族団らんのひと時。


食べ物の力で、あと少し暑い夏を乗り切りましょう





 


春の味覚   焼たけのこご飯!

今年もたけのこの季節がやってきました

軽井沢のスーパーには、旬の野菜たちがいっぱい並んでいました。

どこのレストランに行っても、とにかくお野菜の扱いが上手なお店が多いのですが、今回一番目を引いたのは、「筍 たけのこ」でした。

       


今月初旬に何気なくテレビをつけていたら、「焼きたけのこ」というタイトルが目に飛び込んできたので、思わず録画しておいたのです。

昔はよく料理番組も録画していたものですが、この頃はめっきりそんなこともなくなっていたのですが、「焼き」たけのこという言葉に思わず敏感に反応してしまいました


以前は、小ぶりの筍をホイルに包んで焼いたものを、塩だけでいただくスタイルがお気に入りで、我が家のおもてなし料理の常連でしたが、しばらくやっていなかったなあ・・・・と。



焼き筍はなんといっても、下処理が簡単なのです

1時間ほど塩水につけて十分ひたしておいたものを、高温(250度〜300度)で30〜40分 焼くだけで、すぐにお料理に使えるのが魅力です。
せっかくいい素材が手に入っても、茹でたものを一晩そのままにしておくのでは、ちょっとじれったい。

 


     
        穂先で十分に年輪感じます・・・

 

穂先を切り落として、背中側に切れ込みをいれておきます。

 

番組でもやっていましたが、焼きあがったばかりの穂先が本当に美味しいのです

とっておきのお塩とオリーブオイルでいただくと、もうそれだけで十分、春の香りを感じます。


   
        今からオーブンに入れます。


 

今回はこの焼きたけのこを使って、塩味のたけのこご飯を作りました

たけのこ本来の味がほのかに残る、上品なしあがりです

昆布(15cmぐらい)だし汁、酒、塩だけのシンプルレシピも嬉しいです。

昨日に限って木の芽が売っていなかったので、高菜漬けを少ーし天盛りに。

 

        

最近は立ち読みした雑誌などに出ている料理を作るだけなのですが、やっぱりテレビの料理番組ってすごいですね。

コンパクトにでも本には書かれていないような裏技をきちんを教えてくれます



今回の裏技は油揚げの下処理です。

熱湯にくぐらせたあと、冷水(流水)にとり、あれほどまでにきっちり水気をきるとはおもいませんでした

この下処理を丁寧にしておくと、お出汁がジュワーっとしみ込んだおいしいお揚げになるそうですよ


松田美智子さん、ありがとうございます

以前からいいレシピを教えてくださる方だと思っていましたが、冷蔵庫の収納術も目からウロコ状態。

これからも要チェックしなくては!!

 

今年はあと何回、美味しい筍に出会えるかしら





 

 


おせち料理 (レシピ編) ♪

お正月メニューから、ちょっとおすすめレシピをピックアップしてみました

    
          黒豆、ウドのきんぴら、人参の味噌漬け、鶏のお宝巻き蒸し



       
           独活(ウド)のきんぴら

春の訪れを知らせてくれるウドなので、毎年おひな祭りのお祝いの会の頃には必ず作るのですが、なんと大晦日に美味しそうなウドが沢山売り出されていたので、おせちの箸休めにと、思わず作ってしまいました

 

かなり以前、お料理教室で教えていただいたメニューですが、あまりにおいしくてウドを見つけるとすぐにこのきんぴらが恋しくなってしまいます。

レシピはなくしてしまったので、いつも目分量ですが・・・失敗がほとんどないメニューです。

 

1.ウドは皮と中身を分けて、それぞれを細切りにしてから、酸水につけてアクをとります。

2・ごま油を適量ひいて、水気をきった皮の方から炒めはじめ、時間差をつけて、中身の方も炒めます。

3.油が馴染んできたら醤油とみりん、砂糖、塩で炒め煮して味を整え、最後に粉山椒も多めにふって仕上げます。

4.切り三つ葉を添えてお召し上がりください。

 

ウドの食感が残るようにするのがポイントですよ。


     

             人参の味噌漬け

 

保存容器にお好みの味噌と味醂を合わせた味噌床を作っておき、皮付きのまま食べやすい大きさに人参を漬け込んでおくだけのものですが、2日目くらいからおいしくなります。

人参の歯ごたえも残しつつ・・・なかなかの美味なので、箸休めになどに重宝の一品です。


     
           鶏のお宝巻き蒸し

 


かなりかなり昔、NHKの『きょうの料理」を見ていて、こんなのいいなぁと思っていたレシピですが、ようやくお披露目の機会を得ました。

 

A 鶏もも肉  2枚

 

B 鶏ひき肉  400g

  塩

  たまねぎ(すりおろす)

  溶き玉子

  こしょう

 

C 干ししいたけ(戻して3ミリ角)

  ぎんなん(生をゆでたもの)

  プロセスチーズ(5ミリ角)

  ゆで卵(粗みじん)

 

D 溶きがらし

 

1.Aの鶏もも肉は身の厚みに包丁を入れて観音開きにし、塩、こしょうを両面にふってよくなじませておく。

2.ボウルにBを入れて混ぜ合わせてから、Cを順に加えてゆき、最後に溶き卵を練らないように混ぜ加える。

3.アルミ箔に鶏肉を皮を下にして置き、2を乗せてぐるりと巻き、形を整える。

4.蒸気のあがった蒸し器に入れ、 強火で35分から40分蒸す。

 

完全に冷めてから切り分けると切り口もキレイに切れます。

薄味ですので、お好みで溶きがらしを添えてください。

そして、何といっても鶏肉のお味で決まるので、おいしい鶏肉でつくることをお薦めします。

お宝巻きというだけあって、チーズやゆで卵が入ってボリューム満点ですし、生のギンナンはやっぱり風味が違います。


     
              紅白の相生結び

おもてなし料理に添えると、テーブルがいっそう華やぎます

 

1.大根と人参をそれぞれ、3ミリ角×10センチの長さの拍子切りにする。

2.塩水に浸してしんなりさせてから、二つ折りにして組み合わせる。

人参を輪にして持ち、大根も輪にしてひっかけ、上から通すと作りやすいですよ


3.だし汁と酢と砂糖を3:3:1で合わせて、漬け込んでおく。



     
          中華ちまき風 炊き込みご飯   
 

          
    焼豚、タケノコ、しょうが、干しエビ、干しシイタケ、銀杏など

1.あらかじめ材料を同じ大きさに切っておく
2.水気を切ったもち米を、フライパンにごま油を入れ、炒める。表面が透明になったら、おしょうゆを加え、さっと炒め、炊飯器の内がまにセットする。
3.フライパンで、しょうがをごま油で香りが出るまで炒めた後、上記具材を入れて炒める。オイスターソース、砂糖、こしょう、ウーシェンフェン(五香粉)で適宜味付けする。
4.炊飯器に、炒めた具材、干しエビや干しシイタケのもどし汁、中華スープなどを加え、炊き込む。

     
     ウーシェンフェン(左:台湾にて購入、右:マスコットフーズ)

紅白の合間に、材料を刻みながら、楽しく作れるメニューですよ〜


・・・・と、こんなにたくさんあったお料理たちも、今朝までで、ほぼ食べきってしまいました

なので、今晩からは通常メニューになりそうです









さくらんぼご飯♪

 

初夏になると作りたくなるものシリーズ第2弾は、さくらんぼのご飯です。

 

さくらんぼといえば、やはりお味もお値段も佐藤錦が一番ですが、6月中旬過ぎから手頃な価格で出回るアメリカンチェーリーも、立派な一品に変身させてしまえるんです。

 

     

 

材料 (2合分)

もち米

うるち米

アメリカンチェリー (150グラムから180グラム)

酒(適宜)

分量の水

塩漬けの桜の葉っぱ

 

作り方

1.もち米:うるち米=1:2 を目安に計量し、米をといでから水気を切っておく。

2.アメリカンチェリーは種をとって、4つ割りくらいにしておく。

3.1の米を炊飯器に入れ、塩と酒を足して2合のメモリまで水を入れる。

4.3に2で用意したアメリカンチェリーを加えて、普通に炊く。

 

私の炊飯器にはモチモチ仕上げ!というのがあるので、そのメモリにセットしましたよ。

 


     

そして炊きあがると・・・

 

 

       

こんなにキレイなピンク色のご飯が炊けました。

まるでお赤飯のよう!!

 



     


今回は
30分ほど塩抜きした桜の葉っぱで巻いて、おにぎり仕立てにしました。

 

少し塩味を聞かせたほうが、さくらんぼの甘酸っぱさが引き立って、美味しいみたいです。

 

お祝いごとのお席や、おもてなしにも喜ばれると思います。

そして何よりも、旬のものを旬の時期にいただくと、なんだか得をしたをした気持ちになりますね。

是非、お試しあれ





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