ウィーン菓子教室(Backstube Ati)♪

毎月通っている 高山厚子先生(Backstube Ati) のウィーン菓子レッスンさくらんぼ

 

1月レッスンはナポレオントルテ(Napoleontorte)でしたびっくり

チョコレートをたっぷり使ったスポンジ生地、クリームは、チョコレートや生クリーム類に加え、コーヒーをプラスすることでまた香り豊かな濃厚なお味になるのです〜矢印上

 

    

    トッピングのマジパンも、コーヒー豆デザインなんですよ〜赤

 

    

 たっぷり濃厚なチョコレートのような・・リッチなケーキですコーヒー

 

 

    

      テーブルの上の毎月のかわいいマジパンワークスマイル

 

 

2月は、私たちからのリクエストでロースリンゲン ケーゼトルテ(Lothringen-Kasetorte) を教えて頂きましたメモ

いわゆるキッシュなのですが、以前に教えて頂いたキッシュが本当に美味しく、でもすっかり作り方を忘れてしまった私たちあせ

 

今回は、前回とも少し違い、ベーコンとチーズだけの本当にシンプルなキッシュなのですが、だからこそ、素材が生きるという素晴らしいお味鐘

1人1台づつ焼き上げます筋肉

 

     

    久しぶりに、自分で絵付けをしていたころの大きなお皿が登場ピカピカ

 

タルト型で焼く場合(奥)と違って、陶器(手前)の場合は、生地を縁にかけるようにして、焼き縮むのを防ぎますメモ

陶器ですと、家庭的でまたとっても暖かい仕上がりに感じます・・スマイル

 

 

     

       ワクワクの切り分けタイム〜。うさぎうさぎうさぎ

 

レシピの材料以外のものを決して入れない、アレンジなしがBESTびっくり の素晴らしい配合の完全レシピでした鐘

宝物レシピになりそうですひらめき

 

 

3月レッスンは、イチゴのトルテ(Endbeer torte einfach)♪

高山先生曰く・・とっても簡単な(einfach) イチゴトルテなのだそうですいちご

 

とはいえ、ウィーン菓子のスポンジ生地、クッキー生地、クリームの3層構造は、いまだに私たちにとってはまだまだハードル高いのですが・・汗

 

先生がクッキー生地は前日にご用意くださっているので、とりあえずレッスンでは仕上がります。笑食事

 

     

     アーモンドもオーブンでローストして、美味しいポイント

 

 

     

      イチゴの季節  ゆったりとTea Timeコーヒー

 

毎年この時期になると、イチゴのケーキを教えて頂き、春の訪れを感じます。

スイーツで季節を感じていくのも、とても楽しいですねニコッ

 


■Backstube Ati
*高山厚子(ウィーン菓子研究家)*

フェリス女学院大学音学科ピアノ科卒業後、ウイーン・コンセルヴァルトワールに留学。シュタートラー教授にピアノを師事。
ウイーンガストロノーミッシェ・インスティテュートにおいて、ヴォルフガング・カルプヘン氏にウイーン菓子を師事する。
スイス・バーゼルにおいてカール・シルマン氏にマジパン細工を師事する。
その他、デュッセルドルフ、コンディトライ カフェ・マウス
ハーゲン、カンデルン、カフェ・ラコステにおいて研修を積む。
日墺文化協会主催「ウイーンのお菓子教室」講師
高山厚子著書「ウイーン菓子12ヵ月」文芸社

「マジパン 5cmの舞台のウィーンの物語 (MARZIPAN) 」2013年7月31日発行  旭屋出版

Backstube Atiへのお問い合わせは 日墺文化協会までお願いいたします。
こちらから。

 

 



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