2018年おせち料理(レシピ編)♪

いくつかレシピをご紹介させていただきま〜す勉強

 

■芽出しくわい

 

薬膳のパン先生のレッスンでもたびたび登場する慈姑(くわい)ポイント

欧米では観賞用となるようですが、日本では芽が出る縁起物としてお正月料理によく使われますねびっくり

 

     

 

 

メモ材  料赤

慈姑(くわい)   10個

焼きみょうばん   適宜

くちなしの実

 

(煮汁)

 出汁     2カップ

 きび砂糖   大さじ3

 薄口しょうゆ 小さじ1

 塩      少々

 

 

メモ作り方赤

〇姑は水でよく洗った後、大切な芽を切らないように、底部から6面に剥き上げる

適量の焼きミョウバンを溶かした水の中に、,了姑を30分ほど付けておく。

水で洗った△了姑とくちなしの実を鍋に入れ、たっぷりの水で下茹でする。

 

 くちなしの実のおかげで、きれいな黄金色になりますよ〜のべ棒

 今年はくちなしボールという優れものを使ってみましたひらめき

 

   

 くちなし2個分を砕いて、使いやすく包んだものだそうですスマイル

 

な未里鍋に煮汁の材料を入れ、下茹でして、綺麗な黄金色になったの慈姑を入れて、弱火で煮汁が半分くらいになるまで煮詰め、そのまま冷めるまで漬け込んでおけば完成ですびっくり

 

必ずおとし蓋をしてくださいね〜うさぎ

芽がおれないように、アルミ箔をおとし蓋にしましたよピース

今年もまた芽が出て、実りある一年となりますようにお願い

 

 

 

■ユリ根の三彩あん

 

ゆり根は「根」ではなくて、なんと「葉」の変形だそうですメモ

ほっくりして美味しいので、昨年のユリ根とナツメの炊き込みご飯に続いて、今年は蒸したユリ根に餡をかけて盛り合わせましたびっくり

 

   

 

 

メモ材  料赤

ユリ根

エビ(ムキエビなら大ぶりなもの。今年は時短で冷凍ものを使いました)

ぎんなん(今年は缶詰を使いました)

黒豆(毎年恒例の黒豆を使いました)

 

(煮汁) 酒、みりん、きび砂糖、薄口しょうゆ

(あん) 出汁、酒、薄口しょうゆ、塩、本葛

 

メモ作り方赤

.罐蟶は外側から丁寧にはがしていき、せいろで6分間蒸しておく。

汚れは丁寧に洗い落とし、それでも黒いところは包丁でそいでおくとよいです。

⇔篥爐離爛エビは沸騰してから重曹をいれた熱湯に入れ、解凍できたら水気をよく取り、日本酒をふりかけておく。

q欧蓮∈猯舛鬚劼伴冦ちさせて味を調えてから、水少々でといた本葛を加える。

ぅ椒Ε襪鵬爾瓦靴蕕┐靴織罐蟶やムキエビ、煮た黒豆と缶詰のぎんなんをすべて入れてから、塩少々をふって混ぜ合わせたものを、器に移し替え、さらにの餡をまわしかけて出来上がり

 

い虜邏箸肋い珪紊る直前にするといいですよ♪

彩り豊かな餡がけの一品となりましたびっくり

殻付きのエビで作れば、もっと風味が出たはずですが、大きなムキエビも重曹効果でプリプリに仕上がりました鐘

 

 

■西京数の子

 例年は、出汁と薄口しょうゆで漬け込んだものを作っていましたが、今年は西京味噌で作った「みそ床」にチャレンジしてみましたよ〜鐘

お醤油を使わないので、きれいな黄金色に仕上がるだけでなく、甘みと風味のある味わい深い数の子に大感激涙

(お写真がなくって・・ごめんなさいあせ

 

作り方赤

/瑤了劼蓮塩抜きして薄皮を綺麗に取り除く。

∪承味噌に酒少々加えたものをラップに薄くのばしてからガーゼを式、その半分の面積の上に,凌瑤了劼鬚里

直接味噌が数の子につかないように、ラップとガーゼをくるんで冷蔵庫で保存する。

 

 

これだけのことなのに・・・本当に美味しかったですびっくり

来年は、酒粕も合わせてみよう矢印上

 

 

 

 

■牡蠣の風味揚げ 

 いつか作ってみたいと思っていた一品ですニコッ

 西京数の子に続き、こちらも西京味噌で、「みそ床作り」をしてみました赤

 みそ床って面白い矢印上

 日本料理ってすごいなと思いました鐘

 

 

     

 

(作りやすい材料)

 牡蠣   正味250g

 大根おろし

 カレー粉、薄力粉、

 西京みそ 300g

 白ネギ、柚子の皮、

 

メモ作り方赤

_顔擇硫爾瓦靴蕕

 ザルとボールを合わせた中で、大根おろしでもみ洗いする。

 流水で洗ってさらに汚れをとると、こんなにも汚れが簡単に。

 恐るべし大根おろし

▲レー粉と薄力粉をあわせたものを、水気を拭いた,硫顔擇肪磴海靴杷くまぶしておく。

160度の揚げ油で牡蠣がキツネ色になるまで揚げて、油をよくきり、冷ましておく

い佑の白い部分と柚子の皮は千切りに。

ダ承味噌を日本酒でのばして少し柔らかくして、タッパーのような密閉容器に1/3量を平らに敷いて、ガーゼをかぶせる。

Δ修両紊法完全に冷めた牡蠣を重ならないように並べ入れ、千切りした白ネギと柚子の皮を散らす。

 さらにガーゼをかぶせてから、残りの2/3量の西京味噌をのせてから、蓋をして冷蔵庫へ。

 

 

この料理は、本当は3日後以降、味が馴染んで美味しくなるようなのですが、1日目で食してしまったので、ちょっと淡泊でした。

でも、味噌床はこれで怖くなくなったし、3日後の牡蠣の美味なこと涙

これからは、定番メニューにしよーっと食事

 

 

今年は、「西京味噌」と「きび砂糖」を要所要所で使ってみました赤

三温糖や黒砂糖とはまた違った甘みが新鮮で、料理にもよく馴染むことを実感太陽

味噌と言えば、茶色い「麹味噌」や時々「赤だし」を頂くくらいでしたが、これからは白味噌もとりいれて、お料理のレパートリーを広げていきたいなと思いましたスマイル

 

 

 

 



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