テーマカラーはグリーン♪

先日のレッスンで誕生した2つのインテリア茶箱たち。テーマカラーはグリーンです。

Chez Miki(シェ・ミキ)のストック生地の中から、お勧めの組み合わせにてお作りくださいました
茶箱トーキングにご参加いただいた時から、そのお好みの感性も、とても息が合っているお二人と思っていましたら、何と25年来のお付き合いなのだそうです。さすが〜。

      
 イギリスのお生地です。モコモコしながらも、暑く感じないフレッシュな色合い


  



      
        S様作  15K 初茶箱

そうそう、こんな風にお作りいただきたくって、これらの生地をストックしておいたのです〜

茶箱制作は、木の厚みを攻略するため、カルトナージュのカルトン用角処理とは全く違うプロセスで制作していきます。
この独特の角処理は、なかなか言葉での説明が難しく、「実演あるのみ」のプロセスなのですが、S様は、驚くほどに 頭でしっかりレシピを納得しながら作業を進めてくださったので、その完成度は、驚きのものでした・・・。


      
         こちらは、I様作 初スツール


      
I様のように、とても清楚でほんわり温かい雰囲気の茶箱です。
とても丁寧にお作りいただき、こちらが完成した瞬間も、拍手喝さいでした



実は、外レール部分は、茶箱トーキングのご相談時には、色合いと素材感が似ているもう一つのグリーンで予定していました。

が、その後何回かシュミレーションをしているうちに、やはり「外レールにも蓋と同じ生地を・・・」とご提案させていただきました。
というのは、こちらの生地は、外レールに使うには、とってもボリューミーで、しかもいつものように生地をサイドから回して機械的に作っていくわけにいかない・・・と「難易度高し」なので、ちょっと私の方でも考え込んでいました。


が、心配無用S様もI様もとても美しく仕上げてくださいました

同じ生地とタッセルで、サイズ違いをお作りくださったわけですが、実は大きな違いがありま〜す。

     
      右と左のお茶箱、ボディの色合いが違って見えませんか

これは、お写真を撮るときの光の具合ではありません

それぞれ、こうなるように、お作りいただきました


ドット部分のベルベットは起毛しているので、どの向きで生地を張るかによって、たとえ等間隔に並ぶドット柄といえども、 出来上がりに、濃いもの、淡いものの両方を演出できるので〜す。

こちらについては、レッスンの最初にご説明させていただき、それぞれにお好みの方をお作りいただきました。


     
     I様は、新作の4センチ脚を取り付けられました。第1号

こちらの4センチ脚、くびれがたっぷり入った、デコラティブなシルエットです。
昨年12月以来、このくびれラインをはじめ、何度かシルエットを変えていただきながら、4回目で生まれた素敵なシェイプです

茶箱の布とぴったりの色合いの塗装していただいています。

茶箱にエレガントな美しさを添えていただきました。

そうそう、この茶箱脚の話は、またいつか改めてさせていただきますね〜。

素敵なお茶箱たちが誕生してくれて・・・嬉しい限りです。
S様、I様、ありがとうございました




お稽古サロン Chez Miki(シェ・ミキ)

姉妹で運営する女性専用のお稽古サロンです。
神山サロン&茶箱サロンの2か所でレッスンを行っております。
カービング、ポーセリンペインティング、フルーツアート、インテリア茶箱のほか、単発カルトナージュやタッセルレッスンを行っております。
2014年4月〜フレンチデコディプロマコースも開講いたしました。

 最寄駅:渋谷駅 or 代々木公園(千代田線)
 okeiko-info@chez-miki


 








 
 



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