明治神宮 夜の特別参拝♪

2月に、お教室の郵便受けに入ってきた、こんなチラシ。
お教室の壁にずーっと貼り付け、楽しみに待っていた「明治神宮・夜の参拝、影絵イベント」


     
       とうとう、その日がやってきました〜。

影絵が大好きな私。
藤代清治さんの作品が、「明治神宮の杜の中に浮かび上がる」という魅惑の言葉。

いつものお散歩コースが、どんな風になっているのでしょう
昼間には伝統工芸のイベントがたくさん行われていたのですが、ここはやはり夜に訪れたい。
すっかり日が暮れた7時半ごろに、入苑しました。


     
明治天皇の皇后(昭憲皇太后)が崩御されて満百年を迎えての記念行事です。


よく知る昼間の姿と違う、夜の神宮はとても神秘的です。
多すぎず少なすぎない人出。
とてもいい感じです〜。

     
         一の鳥居を抜け・・

         
     こんな風に、砂利道の両側にろうそくがともされます。

     
        中にろうそくの火が揺らめいています。

     
          幻想的・・・。

     
          竹のようですね。かぐや姫??

苑内は、投光器で要所要所がライトアップされていて、美しいです。

     
  闇の中に、突然?菊の御紋(菊花紋章)が、道に映し出されたり・・・。

途中「かがり火」がたかれていたり、本殿に向かうまで次々と続く美しいライトアップの演出、カメラを構える人が多く、楽しいコースです。

     
      千代紙のような、万華鏡のような、光の柱を抜け・・・。

     
          いよいよ本殿へ・・


いったい、あの藤代清治さんの影絵って、どこでどんな感じ
もしかして、このライトアップの道のりの演出の中で、影絵を見落としていなかったかしら???
だんだん心配になってきました

     
       あれ?もしかして「あれ」かしら



     
     正解本殿右手側に、何と6メートル×4メートルの大きな藤代作品が展示。

すごい迫力です。明るい

これ、この日のイベントのために、作られた作品です。なんと当日の夕方5時のお披露目タイムリミット直前まで制作されていた・・・という大作です。
90歳にもなる大家ですのに、徹夜続きで仕上げられたとか・・
素晴らしいパワーですね。

お写真におさめてから、お家でゆっくり拡大して観察してみました。

          
      昭憲皇太后、そして後ろには新宿副都心、富士山まで・・


     
     これは明治神宮を上から見下ろした絵だったのですね。    

本殿、2本のご神木「夫婦楠」(めおとくす)菖蒲田、神宮の杜には、妖精たちがお囃子を・・。

いつもお散歩しながら、この明治神宮の杜の中では、不思議な落ち着き感、浄化された気持ちになれる・・・そんな風に感じていましたが、そんな体験&感覚を、すっかり目に見えるように表現してくれている・・そんな影絵作品でした。

こんな風に、閉園ぎりぎりまで楽しませていただきました

2020年には100周年を迎える明治神宮、これからもまだまだこんなイベントが企画されていくかもしれないですね〜。











 



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