最近の茶箱レッスンからのピックアップ♪

先日、またまたかわいらしく、美しい茶箱たちが誕生いたしました

古典的なデザインの素敵なフランスファブリックをお持込み頂きました
以前にスツールサイズを作った茶箱の残り生地での制作です。
とっても可憐な生地に、私たちも目がハート

     
       1KSで、お菓子の小箱のような可憐な子が誕生しました。

外レール部分に、生地の端についているブランドロゴ部分を使ってみて頂きました
裁断のおりに、捨ててしまいがちなこの部分。
外レール使用に向くロゴと向かないロゴがあるので、今まで、なかなか機会がありませんでした

茶箱のすべてのパーツを総柄で作って頂くのが、この生地のもつ古典的な美しさを、より強調できる王道のスタイルなのですが、今回は、ロゴサイズ・書体・カラーともに、茶箱サイズと全体の雰囲気にピッタリくる幸運な組み合わせを感じ、当日ご相談させていただきましたところ、Y様も「それで行きます」と意気投合

お菓子のドロップのようなタッセルも準備させていただいておりましたが、何気なく茶箱にあててみたこのおリボンパターンが、大きさも、色も、軽やかさも、とてもピッタリで・・・こちらも方向転換決定

私たちも茶箱サロン用に、自分たちで同じ生地(もしかして色違いの可能性もありますが)にて、制作してみたい〜
思わず、未来の制作リスト(近い方)に入れさせていただきました


シェ・ミキのオリジナルキットの1つ、ウィリアムモリスのスツールを制作されたMさま。
お家の中に素敵にセッティングしていただきました。(3枚の画像はすべて、お借りしております!)

     
             リビングにモリススツール


       
              ダイニングルームにモリス

ご主人さまと、ご一緒にお家のインテリアを考えていらっしゃるとのことで、素晴らしい統一感。

茶箱Talkingにて、、和洋室(畳&フローリング)の書斎のライティングビューロー用にということを伺いましたので、和と洋の両方の雰囲気を併せ持つ、こちらのモリスのスツールをご紹介させていただきました


               
        このライティングデスク部分を開けた時の高さも、ちょうど良かったそうです    


Mさまのお家のように、洋間でありながら、和のエッセンスあふれる端正な空間に置いて頂くと、またクラシックな雰囲気が引き立ちますね〜。
花梨家具とモリス茶箱の組み合わせに、一体感を感じます。

ご主人さまにも、無事、合格点をいただけたとのことで、安心いたしました〜



シェ・ミキの茶箱レッスンは、事前の準備は、特に大切にさせていただいておりますが、レッスン日にも、「アイデア」と「ひらめき」で、完成直前まで、一歩でも素敵に近づけるよう、頑張って頂きます。

ダマスク柄も含め、新しいオリジナルキットなども企画中です。
準備ができましたら、茶箱Talking 時にご紹介させていただきますね。


シェ・ミキHPは
こちらから。


レッスンのお問い合わせは
okeiko-info@chez-miki.com

までお願いいたします。







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