クリスマスのお菓子たち(ウィーン菓子)♪

11月と12月のBackstube Ati のレッスンは、クリスマスの小物、そしてクリスマスケーキを作ります♪

 

先月はアドベントのためのクリスマス小物(Weihnachts-Basteleien)レッスンでしたクリスマス

 

 

     

     Haus fur Gaste (お客様のためのお家)鐘

 

美味しいココア生地のクッキーですハート

三角型や、煙突など、あらかじめそのパーツを焼き上げて、アイシングをして、組み立てていきます。

たとえば、お家には、お一人様づつのゲストのお名前をアイシングして、それぞれのお席においてお迎え&おもてなし・・のためなのだそうですメモ

 

     

ですが、私たちはとてもお一人様づつにご用意するなんて、夢のまた夢物語で・・

飾り戸棚に飾りました〜スマイル

 

 

 

 

 

     

アイシングした2枚のクッキーの間に、木いちごのジャムをはさみ、リースのように仕上げます雪

 

 

     

      こんな風にケーキやクッキーを盛り合わせてTea Timeコーヒー

 

 

     

     華やかでかわいい〜。達成感あるクッキーたちですうさぎうさぎ

 

そして12月は、いよいよクリスマスのケーキ(Lebkuchengewurztorte)を作りましたびっくり

 

ザッハボーデンの生地の内側に、美味しいチョコレートムースを流し込むのです♪

 

     

 こんな三層になって、仕上がります。上の雪の結晶のマジパンで、シンプルに飾ります雪

     

 

 

     

     かわいいマジパン。小さな妖精さん天使ツリークリスマスを持っています。

 

かわいい矢印上

このお顔の表情、ディズニー映画の「不思議の国のアリス」のセイウチDocomo108のエピソードに出てくるオイスターたちに似ていませんかDocomo108

 

なかなかケーキやクッキーをやく時間がとれない毎日ですが、高山厚子先生のレッスンでは、ゆっくり流れる音楽の中、とても癒されてレッスンしていただいておりま〜すニコッ

 




■Backstube Ati
*高山厚子(ウィーン菓子研究家)*

フェリス女学院大学音学科ピアノ科卒業後、ウイーン・コンセルヴァルトワールに留学。シュタートラー教授にピアノを師事。
ウイーンガストロノーミッシェ・インスティテュートにおいて、ヴォルフガング・カルプヘン氏にウイーン菓子を師事する。
スイス・バーゼルにおいてカール・シルマン氏にマジパン細工を師事する。
その他、デュッセルドルフ、コンディトライ カフェ・マウス
ハーゲン、カンデルン、カフェ・ラコステにおいて研修を積む。
日墺文化協会主催「ウイーンのお菓子教室」講師
高山厚子著書「ウイーン菓子12ヵ月」文芸社

「マジパン 5cmの舞台のウィーンの物語 (MARZIPAN) 」2013年7月31日発行  旭屋出版

Backstube Atiへのお問い合わせは 日墺文化協会までお願いいたします。
こちらから。

 

 

 

 

 

 


マジパン展示会(4月5日〜10日)のご案内♪

私たち姉妹が毎月通っているウィーン菓子のお教室「Backstube Ati」の高山厚子先生が、今年もマジパン作品展を開催されます♪


   「マジパン5センチの世界 春の声」

かわいい5センチの台座に繰り広げられる、小さな小さなマジパンの世界。
この台座が7センチのものと、5センチのものでは、その2センチの大きさの違いだけで、作品の難しさが断然違うのだそうです。メモ
ミニサイズになるほど可愛らしい、愛おしく感じてしまいます矢


以前、リクエストをさせていただき、「インテリア茶箱を作っている妖精さんたち」のマジパン作品を作っていただいたことがあります。
懐かしのお写真たち。スマイル


   


      


     


とってもかわいい妖精さんたちが、茶箱をつくってくれているシーンだったのですよとんかち
その時のブログはこちら

         
     
こんなマジパン作品本も出版されていらっしゃいます勉強

2016年、今年は「春の声」だそうですが、どんな新作が並ぶのでしょうDocomo108
先生の作品が間近で見られる、貴重な機会ですので、是非是非見にいかれてはいかがでしょうかうさぎうさぎうさぎ
春の外苑並木通りも楽しいですよ〜赤

高山先生の作品の小さな登場人物一人づつに(ウサギさんうさぎでも人のように感じちゃいます天使)、実はいろいろなストーリーがあります。
作品をご覧になられる際は、高山先生によ〜く説明していただくと、よりウィーンを感じていただけますよぉ。ピカピカ


 


     「マジパン5センチの世界 春の声」
  会 場:ギャラリー2104 (港区南青山2-10-4)
  日 時:4月5日(火)〜10日(日)  11時〜19時
      (最終日は17時まで)

      入場無料です!




■Backstube Ati
*高山厚子(ウィーン菓子研究家)*

フェリス女学院大学音学科ピアノ科卒業後、ウイーン・コンセルヴァルトワールに留学。シュタートラー教授にピアノを師事。
ウイーンガストロノーミッシェ・インスティテュートにおいて、ヴォルフガング・カルプヘン氏にウイーン菓子を師事する。
スイス・バーゼルにおいてカール・シルマン氏にマジパン細工を師事する。
その他、デュッセルドルフ、コンディトライ カフェ・マウス
ハーゲン、カンデルン、カフェ・ラコステにおいて研修を積む。
日墺文化協会主催「ウイーンのお菓子教室」講師
高山厚子著書「ウイーン菓子12ヵ月」文芸社

「マジパン 5cmの舞台のウィーンの物語 (MARZIPAN) 」2013年7月31日発行  旭屋出版

Backstube Atiへのお問い合わせは 日墺文化協会までお願いいたします。
こちらから。

 


ウィーン菓子(Backstube Ati report) ♪

毎月楽しみに通っているウィーン菓子のお教室♪

2月のレッスンは Geburtstagstorte(お誕生日鐘のトルテ)でしたびっくり
たっぷりバターを使ったクリームなのですが、コーヒーを加えることで、コーヒーバタークリームへ。
コーヒーは、ネスカフェを使うのですが、バタークリームにコーヒーを加えていく作業は、分離しやすいので、いそがず、でも遅すぎずに、本当に慎重に行う作業となります。ポイント

     
    たっぷりとバタークリームを塗ったあとに、さらに絞り出し袋でデコレーションスマイル

チョコレートは大好きですが、デコレーション用には控えめにしないと、コーヒー味が負けてしまうのだそうですメモ


    
      ジャムと生クリームを重ねて、3層です。コーヒー


先月1月は、Kaisser-Semmmel(カイザーセンメル)というパンを教えていただきました。
昔は、皇帝のように限られた人しか食べることができなかったパンなのだそうです。うさぎうさぎ

久しぶりのイースト。
自宅でパンを作るときには、パン焼き器にまかせてしまっていたので、自分の手でこねる作業がとても新鮮に感じましたスマイル

    
    オーブンから焼きたての熱々が登場〜矢印上


    
    バターとジャムを添えて、美味しくいただきましたうさぎうさぎうさぎ


まだまださかのぼり、昨年12月のレッスンは、Adventtorte(アドベントトルテ)という降誕祭のケーキでした勉強

    
   こんなサンタさんが登場、あらら?もみの木切ろうとしているんですかDocomo108

    
       チョコレートケーキがたっぷりのケーキです矢


    
     帽子をなくしてしまったクリスマスサンタさん涙のマジパン

    
    バイオリン奏者とコンダクター(指揮者)のマジパン♪

春のお花がマジパンの土台を彩ります。バラ


2016年今年も、高山厚子先生のマジパンの作品展が行われますびっくり
 場 所:青山「ギャラリー2104」
 日 程:4月5日(火)〜10日(日)


高山先生の素敵なマジパン作品を、間近でご覧いただけますよ〜矢印上
また改めてご紹介できるかと思いま〜す。ニコッ


■Backstube Ati
*高山厚子(ウィーン菓子研究家)*

フェリス女学院大学音学科ピアノ科卒業後、ウイーン・コンセルヴァルトワールに留学。シュタートラー教授にピアノを師事。
ウイーンガストロノーミッシェ・インスティテュートにおいて、ヴォルフガング・カルプヘン氏にウイーン菓子を師事する。
スイス・バーゼルにおいてカール・シルマン氏にマジパン細工を師事する。
その他、デュッセルドルフ、コンディトライ カフェ・マウス
ハーゲン、カンデルン、カフェ・ラコステにおいて研修を積む。
日墺文化協会主催「ウイーンのお菓子教室」講師
高山厚子著書「ウイーン菓子12ヵ月」文芸社

「マジパン 5cmの舞台のウィーンの物語 (MARZIPAN) 」2013年7月31日発行  旭屋出版

Backstube Atiへのお問い合わせは 日墺文化協会までお願いいたします。
こちらから。


 

アップルクーフェン&クリスマスクッキー(ウィーン菓子)♪

先日のBackstube Ati Lesson(ウィーン菓子研究科 高山厚子先生)のレッスンは、Wiener Apfelkuchen(ウィーン風リンゴのケーキ)とクリスマスのクッキーでした♪

バターをたっぷり使ったアップルクーフェン。りんご
バターの攪拌、疲れました。食事丁寧に混ぜ込んでいくのがポイントです。
2層になっていますが、上の方の生地の中にスライスしたたっぷりの紅玉を混ぜ込んで、焼き上げます。スマイル


     
      窯から出てきました〜。焼きたてのケーキ 鐘  

またこの日は、クッキーを3種類作りました〜。うさぎ

     
       こちらは、ココナツクッキー♪

しっかり生地にココナツを混ぜ込んでいますが、焼き上がり後もさらにココナツをまぶします。メモ


     
      手前は、クルミのクッキー。香ばしくって絶品。ピカピカ

くまちゃんのクッキー見えますかくま
こちら、高山先生のオリジナルクッキーなのです。鐘

     
       ヒイラギ型、ツリー型、クマ型と3パターンあり。鹿

何で棒状なんでしょうかDocomo108

     
    こんな風に、お紅茶コーヒーに添えるスプーンのようなクッキーなんですよ。

かわい〜矢印上
クッキー生地もこの形も、実はいろいろなコツとアイデアが詰まっていました。
本当にかわいい子が誕生。くまうさぎうさぎうさぎ
高山先生ならではの作風。そして見た目が可愛いだけでなく、美味しいんですよびっくり


     
      アップルクーフェンには生クリームを添えて。

優雅なティータイムコーヒーとなりました。

高山先生のこちらのレッスンは、先生のご自宅レッスンですが、また12月13日(日)に先生のマジパンレッスンが、よみうりカルチャー恵比寿で行われます。勉強

マジパンを単発でご受講いただける貴重なレッスンですポイント
サンタさんが、みんなに配る夢を袋に詰めている・・そんなかわいいシーンが誕生します♪



     

詳しくはこちらをご覧くださいね。→ こちらニコッ


■Backstube Ati
*高山厚子(ウィーン菓子研究家)*

フェリス女学院大学音学科ピアノ科卒業後、ウイーン・コンセルヴァルトワールに留学。シュタートラー教授にピアノを師事。
ウイーンガストロノーミッシェ・インスティテュートにおいて、ヴォルフガング・カルプヘン氏にウイーン菓子を師事する。
スイス・バーゼルにおいてカール・シルマン氏にマジパン細工を師事する。
その他、デュッセルドルフ、コンディトライ カフェ・マウス
ハーゲン、カンデルン、カフェ・ラコステにおいて研修を積む。
日墺文化協会主催「ウイーンのお菓子教室」講師
高山厚子著書「ウイーン菓子12ヵ月」文芸社

「マジパン 5cmの舞台のウィーンの物語 (MARZIPAN) 」2013年7月31日発行  旭屋出版

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こちらから。








     

いちごのトルテ(Weincreme tlrte mit Erdbeeren)

4月の Backstube Ati でのウイーン菓子レッスンは、いちごのトルテでしたびっくり
Weincreme という名前の通り、今回のトルテのムース部分には、たっぷり白ワインが入っていますワイン

     

スポンジ生地は、2層になっています。
スポンジの上にワインムースを流し込み、またスポンジを重ね、ワインムース、そして最後にイチゴのトッピングいちごいちごいちご

このままでは型からぬいたときに、きれいに並べたいちごがバラバラになってしまいますので、ゼラチンで作ったトルテングースを表面にかけていきますメモ

     
       しっかりゼラチンを溶かした後は、氷水で冷やしてペンギン


     
        頃合いを見計らって、刷毛で塗っていくのですが・・

これが塗っている間に、いい緩み具合だったはずのトルテングースがブルブルに固まりはじめてしまう。走る
そのままではNGなので、そんな時は、また温めて溶かし直します。
このやり直しが許されるのは、2回まで。スマイル

     
      トルテングースがのると、さらに艶々おいしそう矢印上
 
無事に型からだして、スポンジ側面には、あらかじめ細かくしておいたケーキクラムをはたいていきます。


     
        Tea Time.  軽くでも深みもあるお味。成功です〜鐘

     
     今月のマジパン作品は、うさぎのお花屋さん(高山先生の作品です)カーネーションラベンダー正月

     イースターでしたもの〜。やっぱりうさぎさんが主人公ですうさぎ

     
      一輪づつのお花がかわいい。手前はミモザです〜。

毎月1回のウィーン菓子レッスンピカピカ
いつも素敵な雰囲気と、絶品のレシピにいやされておりま〜す♪


■Backstube Ati
*高山厚子(ウィーン菓子研究家)*

フェリス女学院大学音学科ピアノ科卒業後、ウイーン・コンセルヴァルトワールに留学。シュタートラー教授にピアノを師事。
ウイーンガストロノーミッシェ・インスティテュートにおいて、ヴォルフガング・カルプヘン氏にウイーン菓子を師事する。
スイス・バーゼルにおいてカール・シルマン氏にマジパン細工を師事する。
その他、デュッセルドルフ、コンディトライ カフェ・マウス
ハーゲン、カンデルン、カフェ・ラコステにおいて研修を積む。
日墺文化協会主催「ウイーンのお菓子教室」講師
高山厚子著書「ウイーン菓子12ヵ月」文芸社

「マジパン 5cmの舞台のウィーンの物語 (MARZIPAN) 」2013年7月31日発行  旭屋出版

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リコッタケーゼトルテ(Ricottakasetorte)♪

先日のウィーン菓子教室「Backstube Ati」 のレッスンは、リコッタチーズを使ったタルトでした♪
スイスでは、オースターフラーデンとも言われているこちらのケーキ。

ビスケット生地のタルトと、チーズの組み合わせが絶妙のタルトです。スマイル

     
        は〜い。オーブン〜出てきました。焼きたて〜オーブン

レモンレモンの香りがたっぷり。
というのも、リコッタチーズのクリームの中に、レモンの皮をたっぷりいれているからなんですポイント
レモンの皮を使うときには、国産レモンに限ります
香り豊かであること、そして表面に薬剤が塗布されておらず安全であること・・これがとっても大事なポイントだそうです。勉強

     
   タルト部分のMurbteig(ビスケット生地)の余った部分は、アヒル型アヒルで切り出し

     
   こんなかわいいクッキーアヒルになりました。よく立ってる〜拍手

 もうすぐイースターですもの。うさぎうさぎうさぎ

     
       リコッタチーズトルテで、Tea Timeコーヒー

  
  春の訪れ・・葉っぱ。イースターのマジパン。草むらのカラフルエッグがかわいい。ハート

     
        うさぎのお母さん。天使

     
    高山厚子先生のアトリエは、いつも素敵な作品にあふれていますピカピカ

そうそう、ブログアップが滞っていましたが、1月と2月のメニューもご報告スマイル

     
       1月 : Nubkipfel(ヌースキプフェル)

    くるみと生イーストを使った香り豊かなお菓子(パン?)です♪

     
         煙突掃除のおじさん足跡

    
     Leichte shokoladetorte(軽いチョコレートケーキ)ケーキ

 アーモンドプードル、カカオバリーを使った軽い食感のチョコレートケーキですびっくり


     
     このブルーのお洋服素敵。楽しそうな男の子です〜鳥

伝統的なレシピを伝えるウィーンのお菓子。
繊細な表現がつまったマジパンの世界。

月1回のBackstube Atiのレッスンに毎度癒されている私たちで〜す。うさぎうさぎ



■Backstube Ati
*高山厚子(ウィーン菓子研究家)*

フェリス女学院大学音学科ピアノ科卒業後、ウイーン・コンセルヴァルトワールに留学。シュタートラー教授にピアノを師事。
ウイーンガストロノーミッシェ・インスティテュートにおいて、ヴォルフガング・カルプヘン氏にウイーン菓子を師事する。
スイス・バーゼルにおいてカール・シルマン氏にマジパン細工を師事する。
その他、デュッセルドルフ、コンディトライ カフェ・マウス
ハーゲン、カンデルン、カフェ・ラコステにおいて研修を積む。
日墺文化協会主催「ウイーンのお菓子教室」講師
高山厚子著書「ウイーン菓子12ヵ月」文芸社

「マジパン 5cmの舞台のウィーンの物語 (MARZIPAN) 」2013年7月31日発行  旭屋出版

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クリスマスケーキ(Weihanachtstorte 2014)&マジパン作品展♪

今月のBackstube Ati のウィーン菓子レッスンは、クリスマスケーキクリスマスケーキ
1年はあっという間で、もうクリスマス間近ですね〜クリスマス

     
        木いちごとグラニュー糖を一緒に煮ていちご

     
         丁寧に裏ごします♪

ゼラチンや泡立てておいた生クリームを加え混ぜ、型に入れて一晩冷凍。
これが第一段階の仕込みですメモ

ザッハボーデン(スポンジ生地)を焼き、底面に敷いたあと、この冷凍しておいた木いちごのムースをセッティング。
そしてこられらをつなぐチョコレートクリームを作り、流し込みます。ポイント

というように、3日かかる工程なんです。うさぎうさぎうさぎ

最後に飾り用のマジパンでろうそくを作りました。
これがとっても可愛いうさぎ

     
     炎もかわいい小さなマジパンキャンドルは、本当にキュートろうそく

こちらのマジパン、頂いてもとっても美味しいのです矢印上
ショコシュペーネと粉糖をふりかけ、完成鐘
     
     
        こんな風に3層構造になっていま〜す赤
      

     
       生のもみの木アレンジテーブルの上で、お茶タイムコーヒー

本当に美味しい。涙
木いちごのムースとチョコムースの組み合わせ。幸せな気持ちになります。天使

冷凍で数日もつものなので、シェ・ミキにいらしていただいたお客様たちにも、こちらのケーキお出ししてみました〜。うさぎうさぎ
美味しい美味しいと・・おっしゃっていただき、高山先生(Backstube Ati )のレシピは、本当に絶品中の絶品なんです〜びっくり


     
       今月のマジパン作品は、この子。
      男の子が、サンタさんからのプレゼントプレゼントを開けるところです。

ウィーン菓子研究家 高山厚子先生のマジパン作品展が、いよいよ今週末から青山で始まりますびっくり
外苑前の並木道の青山通りを挟んだ向かい側のブロック(246には面していません)の、素敵な戸建てのギャラリーに、
先生のマジパン作品がずらりと並びます。クリスマス

撮影不可NGなので、毎年レポをあげることができないのですが5センチのマジパンの中にあらわれるストーリーの1つづつ。
どれもドイツやウィーンの文化や歴史、生活を感じられるシーンが繰り広げられています。鐘







1年に1回だけの展示会。勉強
12月20日〜25日 (11時〜19時、最終日17時)まで開催されています。
「ギャラリー2104」 港区南青山2-10-4


夢あふれる美しく、かわいらしいマジパンの世界リボンハート
是非ご興味のあるかた、いらしてみてくださいびっくり



■Backstube Ati
*高山厚子(ウィーン菓子研究家)*

フェリス女学院大学音学科ピアノ科卒業後、ウイーン・コンセルヴァルトワールに留学。シュタートラー教授にピアノを師事。
ウイーンガストロノーミッシェ・インスティテュートにおいて、ヴォルフガング・カルプヘン氏にウイーン菓子を師事する。
スイス・バーゼルにおいてカール・シルマン氏にマジパン細工を師事する。
その他、デュッセルドルフ、コンディトライ カフェ・マウス
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高山厚子著書「ウイーン菓子12ヵ月」文芸社

「マジパン 5cmの舞台のウィーンの物語 (MARZIPAN) 」2013年7月31日発行  旭屋出版

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レープクーヘンハウス(Lebkuchenhaus) ♪

今年も早いもので、クリスマスの季節が近づいてきました。クリスマス
毎年11月のBackstube Ati のレッスンでは、クリスマスの小物を教えていただきます。勉強

今年は、レープクーヘンハウス。お菓子の家です。家
土台のレープクーヘン生地は、組み立ての2日前に生地を仕込み、翌日に焼き上げ、さらに成型しておきますうさぎ


     
切り出したお家のパーツは、アイシングでの線描き、マジパンデコレーションをしますびっくり


     
      線描き完了。これから組み立てにはいりま〜す♪

     
      この組み立ては、なかなか難しいです〜。あせ
      支える手が足りな〜い。窯爺(千と千尋の)になりたいうさぎうさぎうさぎ

     
         そして、ついに完成で〜す鐘

     
        こちらは、マジパンのお家。
        こげ茶の壁がとってもシックケーキ

     
       スイスのお家みたいですね〜。スマイル

     
  ツリー型クッキーの間にジャムが挟み込まれ、とっても美味しいクッキータイムコーヒー

     
     お菓子のお家の前庭にくまさんを置いてみました。くま

とってもかわいい「お菓子のおうち」ハート
そしてとっても「美味しいおうち」ですが、クリスマスまで、茶箱のお教室と、マンションのお教室の両方に置いて鑑賞いたしま〜すうさぎうさぎ

     


■Backstube Ati
*高山厚子(ウィーン菓子研究家)*

フェリス女学院大学音学科ピアノ科卒業後、ウイーン・コンセルヴァルトワールに留学。シュタートラー教授にピアノを師事。
ウイーンガストロノーミッシェ・インスティテュートにおいて、ヴォルフガング・カルプヘン氏にウイーン菓子を師事する。
スイス・バーゼルにおいてカール・シルマン氏にマジパン細工を師事する。
その他、デュッセルドルフ、コンディトライ カフェ・マウス
ハーゲン、カンデルン、カフェ・ラコステにおいて研修を積む。
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高山厚子著書「ウイーン菓子12ヵ月」文芸社

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モンブラン作ってきました♪(ウィーン菓子編)

10月のBackstube Ati Lesson は、Maronenntortchen(マローネンテルティフェン)、モンブランでした♪

大好きなモンブランくりくりくり
スイーツショップでも、常に魅惑&誘惑のケーキメニューですが、高山厚子先生のモンブランはまた、絶品なのです矢印上


カスタードは、急がず、中火でゆっくり丁寧に作っていきますスマイル

     
焼きあがったスポンジ生地を、抜型で抜いたその上に、カスタードクリームを絞りますうさぎ

      
     
      飾り用に、マジパンでリーフも作っておきます葉っぱ

ペースト状によく練ったマロンクリームにラム酒を加え、生クリームを加え、いよいよマロンクリームを絞り出す準備完了ピース

     
       ぐ〜るぐ〜る。っと、絞り出します。うさぎうさぎ

     
        完成 モンブラン鐘

最近のウィーンのモンブランのレシピは、どんどんヘルシーになっているそうです赤
お砂糖の分量も抑え目に、でもマロンクリームのやわらかな甘みがじっくり伝わってくる、とても上品なお味なのですピカピカ

     
   マジパンのくまさんたちも冬支度。真っ赤なマフラーしています。くま

     
       実は、ハートを抱えているんですよ〜。プレゼント

美味しいモンブランとかわいいマジパンに囲まれた、素敵なレッスンでした。コーヒー
ありがとうございました♪


■Backstube Ati
*高山厚子(ウィーン菓子研究家)*

フェリス女学院大学音学科ピアノ科卒業後、ウイーン・コンセルヴァルトワールに留学。シュタートラー教授にピアノを師事。
ウイーンガストロノーミッシェ・インスティテュートにおいて、ヴォルフガング・カルプヘン氏にウイーン菓子を師事する。
スイス・バーゼルにおいてカール・シルマン氏にマジパン細工を師事する。
その他、デュッセルドルフ、コンディトライ カフェ・マウス
ハーゲン、カンデルン、カフェ・ラコステにおいて研修を積む。
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高山厚子著書「ウイーン菓子12ヵ月」文芸社

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Weisses Moccamousse(白いコーヒームース)&Engadiener torte(くるみのトルテ)

ウィーン菓子の高山厚子先生(Backstube Ati)のレッスンで教えていただくお菓子は、いつもながら本当に絶品です矢印上

7月には、Weisses Moccamousse(白いコーヒームース)を教えていただきましたびっくり
私たちは、コーヒーが大好き。でも、白いってDocomo108コーヒーですよねDocomo108

      
        ほら、やっぱりコーヒー豆。コーヒー豆

なんと、牛乳とグラニュー糖をに立てた中にこのコーヒー豆を加えて、香りを移しこむのです・・ポイント

     
    ほ〜っうさぎこういうことなのですね。香りが飛ばないようふたをします。うさぎ


     
     ラズベリーをつぶし、この後、丁寧に裏ごしていきます。

     
     そして、白いのにコーヒーの香り豊かなデザートが完成鐘

お客様にお出しするときに、もし何も言わなかったら、このコーヒーの香りにびっくりされると思います。
ラズベリーソースとの相性も抜群のデザートでした♪

9月のレッスンは、Engadiener Torte(くるみのトルテ)でしたメモ
スイスで作られるお菓子だそうです。

私たち、くるみも大好き。りす

まずは、グラニュー糖をゆっくりとゆっくりと、混ぜながら溶かします。スマイル
このプロセスで、ほかの物も隠し味として投入していくのですが、温度計につきっきりで、とにかくゆっくり丁寧に、煮詰めていきます赤

このキャラメルソースにローストしておいたくるみをからめ、冷まし、細かくカットしていきます。

     
 Teig(クッキー生地)の中に、この細かめにカットしたクルミを敷き詰めます。

このあとまたクッキー生地をふたとしてかぶせ、焼き上げます。

     
          窯出し。熱々です〜うさぎ矢印上

     
       中に香ばしいクルミがたっぷり・・ ハートハート

薄ーく切り分けた方が、美味しさアップなのだそうです。
シェ・ミキの茶箱レッスンで、このクルミのトルテをお出しできた方は、かなりラッキー♪だったと思います〜ニコッ

テーブルの上に、また素敵なマジパン作品が増えていました。カメラ

     
          パンの職人さん。天使

     
       ライオンライオンくん。なぜかアヒルちゃんと仲良し。

高山先生、素敵なレッスンをありがとうございました

■Backstube Ati
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フェリス女学院大学音学科ピアノ科卒業後、ウイーン・コンセルヴァルトワールに留学。シュタートラー教授にピアノを師事。
ウイーンガストロノーミッシェ・インスティテュートにおいて、ヴォルフガング・カルプヘン氏にウイーン菓子を師事する。
スイス・バーゼルにおいてカール・シルマン氏にマジパン細工を師事する。
その他、デュッセルドルフ、コンディトライ カフェ・マウス
ハーゲン、カンデルン、カフェ・ラコステにおいて研修を積む。
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